ツェルニー30番の9番のコードネーム付け | 大人だってピアノの稽古

大人だってピアノの稽古

阿羅漢になって、時間だけは十分できました。ピアノの稽古を再々開します。そして、それに関連したこと、関心のあることなど、書き綴って参ります。

ホロヴィッツ 小指の丸まり あるものの
 演奏からは 支障無きごと 

F、C、C7、G7、B♭7、の単純なコードで、特に難しいのは有馬温泉。

暗譜できましたが、指が動きません。この曲は、左指の特訓ですね。右は問題ありませんが、左の4と5には大問題があります。1や2指で弾いていると、丸まり勝ちです。

5指の丸まりはホロヴィッツが有名で、あんな形でよく早パッセージが弾けるもんだ、なんて言う評論家がいました。評論家の言う通り、丸まった小指で弾こうとすると、弾くために伸ばす動作が追加されて、やっぱり不利に作用すると思うんですよね。その矯正に、ウドゥドラム叩いたりしていますが、多少は改善された感じはするものの、前途遼遠です。まあ、それをも楽しみながら、稽古し続けましょ。

さて、≪ツェルニー30番≫全曲のノンストップ通し稽古の方、本日は歴代自己最短より1分短縮の1時間48分でできました。


~~~~~~~~~なうBGM~~~~~~~~~
バッハ/無伴奏バイオリン・パルティータ 第2番 ニ短調BWV1004から“シャコンヌ”/バイオリン:ヨセフ・シュパチェク、他(NHKFMオンエア~)
※この曲でソチのフィギュアスケートしていた選手がいましたね。僕はこの曲を、セゴビアのギターで初聴きしました。当時は、変な曲だと思いました。メロディがあるようなないような、起承転結のはっきりしない連綿と続く音楽、、、。

~~~~~~~今日のジョグデータ~~~~~~~
休足日
※食料が底を突きだしました。愛川町は明日も晴天。雪解が進んでオートバイ出せるかな? オートバイで行って、練炭も買わなくちゃ。