『隊長ブリバ』(ゴーゴリ)を読んで | 大人だってピアノの稽古

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阿羅漢になって、時間だけは十分できました。ピアノの稽古を再々開します。そして、それに関連したこと、関心のあることなど、書き綴って参ります。

二男親 長男敵に 殺されて

 隊長ブリバも 後裔に託しつ


 

決定版ロシア文学全集17/ゴーゴリ/隊長ブリバ他/原久一郎・工藤精一郎訳/日本ブック・クラブ、を読みました。



この小説に因んだ≪タラス・ブーリバ≫を、ヤナーチェクが作曲していますね。そして今、全集18巻の『死の家の記録/ドストエフスキー』を読んでいますが、これに因んだ曲も書いているんですね。タラスの方は聴いたことがあるような気がしますが、後者はあるのさえ今知ったばかりです。



小説の方は、取り立てて感動を覚えるものではありませんでした。



他に、『イワンがイワンと喧嘩した話』もありましたが、バカみたいなことで喧嘩して以後の生涯を裁判沙汰に費やす話。『ディカーニカ近郷夜話』は、魔法が登場する荒唐無稽な話。



早く、この全集を卒業したい!



ピアノは、アップして入浴したら、30番後半の取り出し稽古です。



~~~~~~~~~なうBGM~~~~~~~~~
チャイコフスキー/ミハイル・ナカリャコフ編曲/ロココ風の主題による変奏曲イ長調作品33/フリューゲルホルン:セルゲイ・ナカリャコフ/スイス・イタリア語放送管弦楽団/ヤーツェク・カスプシク(NHKFMオンエア~)
※ナカリャコフは、ずっと昔、NHKを天真爛漫に視聴していた頃、テレビ小説「天うらら」でさんざん聴きました。ペットでも柔らかい音でしたが、フリューゲルではさらにマイルドになっています。今度はコルネット吹いているのを聴きたいなぁ。



~~~~~~~今日のジョグデータ~~~~~~~
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