だんだん指が動かなくなる | 大人だってピアノの稽古

大人だってピアノの稽古

阿羅漢になって、時間だけは十分できました。ピアノの稽古を再々開します。そして、それに関連したこと、関心のあることなど、書き綴って参ります。

弾く熱さ 寒くなりゆく 部屋に負く
 それじゃだめじゃん 春風亭昇太
 
弾いているとだんだん熱くなってきたので一枚脱ぎました。ところが、その後弾いているとどんどん寒くなって、最後には手がかじかみ気味になって、こすり合わせながら弾く事態になりました。

ジョギングタイムになったので稽古中断。外がいつもより暗いので出て見ると、雪が降っていてう~っすら積もっています。寒くなる訳だ。ストーブ点火。

稽古の方は、≪ツェルニー30番≫全曲を通して弾けました。3日連続です。途中で取り出し稽古しなかったら、いつでも全曲ノンストップで弾けそうです。今日は20番辺りから眠くなったのですが、それでも弾けました/(*_*) 先月は、眠くなると音が拾えなくなって中断を余儀なくされたのですが、いまでは指が半ば反射的に次の音を弾いてくれるようになっています。昨日より2分短縮できて、2時間4分。

今雪は止んで、青空! 明日は買物ライディングの予定なので、助かりました。出動は午後なので、すっかり融けて、凍結もなく、ルンルンライディングになるでしょう。

~~~~~~~~~なうBGM~~~~~~~~~
ワーグナー/レーガー編曲/歌劇“タンホイザー”序曲/ピアノ:アラン・ワイス、ダニエル・リベーラ(NHKFMオンエア~)
※ピアノは、点接点の発音ですね。なので、ピアノ同士の演奏は、発音の瞬間がばらばらにならないように
合わせるのに神経を使うので大変なのだそうです。更に、他の楽器との場合は、口元や手元も見れて、音出しの瞬間を察知できます。しかしピアノの場合は、互いに向かい合う形になるので相手の手元を見れません。それも不利に働いて大変なのだそうです。≪ピッツィカート・ポルカ≫を聴くと、発音の瞬間がかなりばらけて聞こえますね。複数ピアノの演奏も、そんな風になりがちなのだそうです。それが原因かどうか、ピアノはソロが好きです。

~~~~~~~今日のジョグデータ~~~~~~~
雪~
※因みに、雪は、「こんこ」か「こんこん」か? なんて時々話題になりますね。文部省唱歌の≪雪≫は「こんこ」、滝廉太郎の≪雪やこんこん≫はタイトル通り「こんこん」なんですね。