桜花 道行く我は 楽しむも
育てる人の 苦労知りたり
繰り返し後のD7は、ト長調に転調した属七なのかな?
そのちょっと後のG・Amは、フォークのコールサインのようであり、聞き慣れた柔らかい響きに親しみが湧きます。
その次のポコ・マルカートの部分が、この曲のお気に入りパッセージです。marcatoは、最初の4文字がmarchと同じですが、マーチと関係あるのかな? そう言えば、先日日記したマルシェ;marcheは、殆どマーチですね。何か関連ありそう。
この曲は左手が単純で、右手も音階的だからスピーディに弾きやすく、軽快で楽しいですね。
~~~~~~~~~なうBGM~~~~~~~~~
モーツァルト/ディヴェルティメント変ロ長調 K.137/キエフ・ソロイスツ室内合奏団/指揮:ヴォロディーミル・シレンコ(NHKFMオンエア~)
※ただただ単純なリズムに乗った、快い音が流れて行きます。
~~~~~~~今日のジョグデータ~~~~~~~
雨~;
※先日ジョギングに行く途中、道を隔てたお隣さんが、いつもシーズンには楽しませてくれている大きな桜を、立派な足場を作って枝打ちしているのを見ました。「剪定?」と尋ねると、「伐採」と応えられました。「もったいないですねぇ」と言うと、「当事者でない人はみんなそう言うんだ」と返されました。シーズンには毛虫が大量に湧いてあちこち右往左往するし、虫食いで弱くなった枝が風で折れて道に落ちたりすると危ないし、と伐採なのだそうです。来シーズンは、寂しくなりそう。
