猿辛夷 秋の麒麟草 藤袴
愉快ならずや 自然観察
地域の清掃ボランティアを8時から始め、9割方終わった9時過ぎ、早引け。9時半から始まる、「八菅(はすげ)山いこいの森四季の自然観察会」に行きました。
いろいろ学べましたが、収穫ベストスリーは、猿の身近な存在、アキノキリンソウとコブシの初見でした。
最初のオリエンテーションの時、拡声器からピンポンピンポンと、盛んに聞こえてきます。それは、猿に発信機を取り付けていて、一定の距離以下に接近すると鳴るようにしているのとの事です。家の近くで、ハクビシンとタヌキは見ましたが、猿も身近にいるのだと知りました。
アキノキリンソウは、以前、同じアキノキリンソウ属のセイタカアワダチソウとの違いに悩みましたが、全然違いますね。花が断然アキノキリンソウの方が大きいです。花の付き方も違うし。
コブシは、よく見聞するものの、未実見。青空博物館の広場の周囲に、オレンジ色の実を付けた木がいっぱいあり、それがそうかと先生に訊いたら、そうだと言われました。「実を引っ張ってごらん、面白いから」と言われ、引っ張ると、糸状の物が一緒に出て来ます。根になるのかと訊いたら、その糸を通して種に栄養など運ぶのだと言われました。
ただ残念なのは、ノコンギクとヨメナの違い。やはり、葉触りの違いを言われました。ノコンギクはざらざら、ヨメナはすべすべ。山には両者がありましたが違いは微妙、決定的には分かりませんでした。
帰途、百均に行って、発泡ブロックを2つ買いました。ピアノの前面の蓋を180度開ける時の、受け用にです。すべるかな? と思いましたが、ばっちり。全然動かないで受け止めてくれ、開閉が楽になりました。
~~~~~~~~~なうBGM~~~~~~~~~
telemann/trumpet concerto in d/trumpet:hakan hardenberger 他/academy of st.martin-in –the-fields/iiona brown
※バロック音楽、天真爛漫的で、いいですね。
~~~~~~~今日のジョグデータ~~~~~~~
約4時間/地域清掃&自然観察/10162歩
※足棒になりました。