一冊を 半年掛かりで 読みました
人物筋書き 跳びます飛びます
ドストエフスキー/米川正夫訳/カラマーゾフの兄弟下/日本ブック・クラブ、を読みました。
上巻から半年ぶりの、下巻読了。
心に残った、一言三言。
「幾千の苦しみの中にも―俺は存在する。拷問にさいなまれながらも―俺は存在するんだ! はりつけの上に乗せられても、俺は存在する。そして太陽を見ている。よしんば見なくっても、太陽のあることを知っているんだ。太陽があるということを知るのは―それがすなわち全生命なんだ」
「生んだだけのものはまだ親ではない。子供を生んで、子供に対する責任を果たしたものこそ父である」
~~~~~~~12日のジョグデータ~~~~~~~
買物等ライディング28㎞
※トマトが熟れ始めました。ミニトマトの木熟れは食べたことがありますが、普通の大きさのは初めて。どんな味なのかな? ワクワク、、、。きゅうりは、育った5本から、毎日1本は食べられる状態になりました。今朝は2本収穫。お隣さんから手の届く通路脇の1本を、「育ったきゅうりを適当に採ってください」と言ったら、逆に、ちょうどもらったきゅうりがいっぱいあるからあげましょうか?」