ウドゥドラムはピアノに効く? | 大人だってピアノの稽古

大人だってピアノの稽古

阿羅漢になって、時間だけは十分できました。ピアノの稽古を再々開します。そして、それに関連したこと、関心のあることなど、書き綴って参ります。

打弦楽器 ピアノも半ば ドラムなら ウドゥドラムまた ピアノならずや 


このところ、ピアノの稽古より、ウドゥドラムを叩いている時間の方が増えました。と言っても、ウドゥドラム本来の稽古をするのではなく、ピアノ用の指の矯正に重点を置いてです。


昔、ジャズクラブのジャンクでウェイターをしていた頃のことです。ドラマーの卵と何か話している時、彼が手のひらをカウンターに乗せ、4指だけを高く上げ、打ち下ろしました。4指が高く上がることにまず驚きましたが、打ち下ろした時の音の大きさに2度驚きました。彼の4指は、2指のような動きをしたのです。普通のドラムセットを叩くならそんな必要はないと思いますが、多分、指でロール打ち効果を必要とする打楽器を並行して稽古していたのでしょうね。そんな思い出もあって、指の矯正用にウドゥドラムを叩いています。


≪アストゥリアス≫の最初の早いパッセージを弾く時、左の1の指を強くスタッカートで弾くと、5の指も連動して鍵盤をわずかに押し、音が出てしまいます。まずは、その解消です。結果はまだ出ていませんが、矯正できそうな実感はあります。ウドゥドラム本来の音も楽しみつつ、気長にトレーニングしていこうと思っています。横の穴を塞いで底の皮張りを叩くと、思いの外、深く・低く・響きの良い音がするのを、最近発見しました。そんなこんなを、楽しみつつ。


因みに、お気に入りさんのピアノの先生も、メールマガジンを発行していたピアノの先生竹内圭子さんhttp://www.keiko-takeuchi.com/ も、何故かドラムを叩いています。こちらは、オーソドックスなドラムセットですが。


~~~~~~~8日のジョグデータ~~~~~~~
32分06秒/松かさ収集ウォーキング2611歩


※薪ストーブ用の燃料、松かさ収集ウォーキング第3弾。今回もビニール袋一杯拾えました。さて、なかなか猫が食べてくれなかった卸し大根・レモン果汁・酢・味醂などと共に頂いたサンマの尾頭骨、さっき門扉を閉じるついでに玄関脇の猫用の器を見たら、食べてくれていました。玄関の人感センサーLEDが点いているのに気付く度にキッチン出窓から覗いていますが、この2、3日は茶猫ばかりを見ています。どうやら、ミルクを飲んだり骨を食べたりしているのは、タヌキじゃないようです。