ウドゥドラム ピアノ稽古に 役立つと 一石二鳥を 目論み注文
お気に入りさんが、ツボを焼いては日記にアップップしています。拝見しているうち、インドでツボを楽器として叩いているのを思い出しました。インドではツボを、ガタムって言うんですね。
で、その演奏をyoutubeで聴いているうち、横に穴をあけ、底に革を張ってより表現力がありそうな、ウドゥドラムというのを知りました。北アフリカ・ナイジェリアのイボ族発の楽器です。ウドゥもまた、そのイボ族の言葉で、ツボの意だそうです。
ところでインドの有名な楽器に、シタールがあります。その演奏につきものに、タブラバヤという、対になった打楽器があります。シタール音楽〈シャンカール父娘の演奏;http://www.youtube.com/watch?v=9xB_X9BOAOU&feature=related
〉は大好きなので、何十枚もCDを持っていますが、タブラバヤの物凄い早叩きは、僕にはミステリーでした。
ドラミングでは、ロール打ちと言って、1ストロークで2回打ち、それを左右交互に繰り返すことで、ダラララララ、、、、って感じの効果を出せます。ちょうどキツツキのドラミングhttp://www.youtube.com/watch?v=Q5o7RYwXkvI&feature=endscreen&NR=1
のように。
でもタブラバヤは、手で叩くのでロール打ちはできません。それなのに、ロール打ちと同じ早さで叩いているように聞こえます。後に、アマチュアベーシストの友人に、あれは手の指をトレモロのように使って叩いているんだよ、と教えられました。理論的には分かりましたが、トレモロ奏法で、あんなに一つ一つの音をはっきり、大きな音で叩けるのか? と、半信半疑でした。しかし更にその後、youtubeで実際に演奏しているのを見て初めて、なるほど~、と実感できました。
ウドゥドラムにも、その奏法が頻繁に使われています。その奏法は、ピアノの稽古にも生かせそうです。各指を独立させ、強化するのに。
で、元より打楽器には興味があったので、一石二鳥。このウドゥドラムhttp://item.rakuten.co.jp/monsoon/17-bm9-20a/
を注文しました。デザインBの、つるつるした楽器です(実は、それがラストワン)。いつの日か、こんな風http://www.youtube.com/watch?v=RPXvy4Hu4yk&feature=related
に叩けるのを、半ば夢見つつ。
~~~~~~~今日のジョグデータ~~~~~~~
23分24秒/松傘拾いウォーキング2218歩
※秋刀魚焼き燃料として、2回目の相模川河川敷の松林での松かさ拾いウォーキング。先日よりも多く落ちていて、買物ビニール袋いっぱい拾えました。ところで15日、「嘘つきが 馬鹿正直と 嘘をつき」って狂句を、このコミユの日記に触発されて、その日記にコメントしました。その翌日、植草一秀さんが、「うそつきが 馬鹿正直者だと うそをつき」と言っているのを阿修羅掲示板で知りました。野田の大嘘つきを詠んだものですが、似た表現をする人がいるのを知るのは、愉快ですね。