夏目漱石全集1 | 大人だってピアノの稽古

大人だってピアノの稽古

阿羅漢になって、時間だけは十分できました。ピアノの稽古を再々開します。そして、それに関連したこと、関心のあることなど、書き綴って参ります。


民の声 音として聞く 野田首相
悲しからずや 声盲なのかも


ツーリング中、夏目漱石全集全10巻のうち、第1巻を読みました。


「ことによると猫の声だけにつんぼなのだろう。世の中には色盲というのがあって、当人は完全な視力を具えているつもりでも、医者からいわせると片輪だそうだが、この御三は声盲なのだろう。声盲だって片輪に違いない」(吾輩は猫である~)


野田首相も声盲なのかもしれません。彼には、官僚や財界の声は敏感に聴けるが、民の声は極端に聞こえ難いようです。


※グリーンカーテンのきゅうりは、留守中巨大になるだけ巨大になり、熟れて黄色くなり、本体は、寿命なのか水不足なのか、枯れていました。尚、接木苗と実生苗との実の数は、殆ど変りませんでした。