≪ツェルニー30番≫の25番コード付け | 大人だってピアノの稽古

大人だってピアノの稽古

阿羅漢になって、時間だけは十分できました。ピアノの稽古を再々開します。そして、それに関連したこと、関心のあることなど、書き綴って参ります。


新曲と ノルマ側とが 繋がると
 25番の 音拾いする 


ピアノに向かう毎に最初に弾く新曲側と、≪アストゥリアス≫・ハノンと続くルーティン・
ノルマ側からとが、な
かなかつながりません。結果、数曲が空白地帯になり、一生懸命音拾いした新曲のフォローが出来ない日々が続いています。


しかしそんな中、性懲りもなく
25番にコードネームを付けました。両者がつながった場合、音拾いしようと思ってです。この曲は基本的に、左手のブロックコード、右手のアルペジオで構成されています。サスティンペダルを使うと、気持ちのいい響きになると思いますが、ペダルの指示はありません。もっと上級に進んだ≪ツェルニー40番≫等には、あるんでしょうか? それともこの時代には、そのペダルがなかったのでしょうか? ツェルニーが
ベートーベンを師とするなら、ペダルは設置されているはずであり、その指示があってもいいと思ったりしますが。


ミューズの神様、今日は、新曲側とノルマ側とがつながりますように。



~~~~~~~29日のジョグデータ~~~~~~~
56分24秒/思い出サイクリング15.6㎞


※ピアノの稽古に秋田夕方、愛川町北部の一周サイクリングしようと思いたちました。しかし、神奈川県道54号線を登っているうち、昨年家探しサイクリングで通ったのを思い出し、最初に見た家が今どうなっているか知りたくなったりして変更しました。

まず54を降りた所で休憩した角田八幡神社に行きました。後にその神社が、Aさんのお父様の絵のモデルになったと知ったからです。しかし残念ながら、あの絵に描かれていた大きなタブノキは途中から伐られ、あちこちからひこばえが生えている状態になっていました。

最初に見た家は、人が住み、子供の乗り物が玄関先にありました。背後に中津川・すぐそばには運動公園。環境は抜群なのですが、ピアノを置く部屋が隣家と接触する構造なので却下しました。その先にもう一軒却下した家があったのですが、急坂を登らねばならないので、また次回。

途中、みずみずしいナズナのロゼッタを発見。ちょうど、それを食べたとのブログを読んだ後だったので、採取、お浸しにして初試食してみました、ちょい苦が。