クラシック 数小節に 音の妙
楽しからずや 練習曲も
≪ツェルニー30番≫の14番の後半の冒頭8小節に、面白いフレーズを見つけました。右手の高音部の最初の音が音階的に上下しつつも、最初の4小節の最低音は常にミ。次の4小節の最低音は常にラ。動く音と同じ音とが混在していて、その対比が面白い効果を生んでいます。
コードネームを付けたら、冒頭の4小節はE7,A,E7・A,E7。次の4小節はA7,D,A7・D,A7。
最初の4小節のミは、E7の根音とAの第5音、次の4小節のラは、A7の根音とDの第5音なんですね。
そして左手の和音は、右手が下降すると上昇し、下降すると上昇します。
右手の音の妙に加えて、左右の音の妙。う~ん、マンダム!
~~~~~~~2日のジョグデータ~~~~~~~
約30分/家庭菜園仕事/bmi:23.8/
※今夏の出窓用グリーンカーテンは、昨夏の効果を参考にしてキュウリにします。虫に強く、よく繁茂し、おまけに収穫も楽しめます。昨夏は引っ越しがあり、植える時期も場所も不備で、カーテンの役割も中途半端でしたが、今年は万全を期すべく、土作りを兼ねて耕し、キッチンの生ごみを一定程度溜まる毎に敷きこんでいます。2日もその作業をし、昨年秋に植えた葉大根の葉を収穫しました。