拝啓野田首相/施政方針演説に | 大人だってピアノの稽古

大人だってピアノの稽古

阿羅漢になって、時間だけは十分できました。ピアノの稽古を再々開します。そして、それに関連したこと、関心のあることなど、書き綴って参ります。

シロアリの 撃退無しの 増税は
 餌食になると 言ったのは誰


「政府インターネットテレビ」に意見メールしました。




〈「『決められない政治』から脱却することを目指します」:
脱却できますか? 国民大望の行革は、古賀さんを追い出した時点でやる気のないのがばればれ。だから貴政権が続けば続くほどに、支持率低下の現実があるんです。


「与野党が信頼関係の上に立ってよく話し合い」:
財務省発の消費増税ありき丸出しなのに、話し合い?


「国の借金は膨らみ続けました」:
議員を含む公務員の厚遇も膨らみ続けました。


「社会保障と税の一体改革…」:
ハロウィーンのトリックor トリート並みに素晴らしい言葉。社会保障か増税か? 泥棒の、「殺されたくなくば金を出せ」を連想させます。


「国家公務員給与の約8%を引き下げる法案…」:
茶番の最たるものですね。2割を謳っていて8%ぽっち、しかも2年間ほどの時限付。公務員希望者のインセンティブは、安定と厚遇。原発の安全神話と同様、厚遇すれば高能力者が集うも神話。その事情の一端は、溢れるデモシカ教師にも見られます。公務員給与の参考は、貧困率算定時の中央値、250万円ほどにすべきだと思います。そうすれば、本当に志の高い人が集うし、数十兆円も浮き、増税なくて済みます。


「行政改革に不退転の覚悟で臨みます」:
そんな事は官僚が許さないでしょう。独法の半減など見え透いた茶番。削減額をお示し下さい。


「衆議院議員の定数を削減する法案…」:
まずその法案は通らないでしょう。そして、ダントツ世界一の議員報酬等は放置ですね。高い消費税が有効に使われる国の議員の報酬は800万円。部屋は1DK、バス無しのシャワーですよ。


「団塊の世代が『支える側』から『支えられる側』に移りつつあります」:
年金は本来積み立て方式。今やそれが、賦課方式だったかのように喧伝されています。まずは、そのようにした説明と責任の所在を明らかにして下さい。


「社会全体の『希望』を取り戻す第一歩を踏み出せるかどうかは、この一体改革の成否にかかっている…」:
増税に希望を持てる訳がありません。正直者・汗かく者が報われる社会こそが、希望を持てる社会。目下は政治の貧困で、うまく立ち回る者が報われる社会。


「引上げ後の消費税収は…皆様に還元します。『官』の肥大化には決して使いません」:
「シロアリ退治無き増税はシロアリが食い尽くすのみ」と言ったのは、当の野田首相でしたね〉


~~~~~~~今日のジョグデータ~~~~~~~
32分28秒/田名の田園5㎞/bmi:23.6/bpm:140/
靴:プロフィット(★★★★)

※積雪の日の夕方、スーパーに濁り酒購入ジョギングしましたが、品切れにつき旨口の酒を購入。で昨日、別のスーパーにジョギングして酒粕を買い、試みに酒に入れたら、う~ん、マンダム。大成功! あくる朝には、僕の大好きな旨口芳醇な濁り酒になっていました。