空手にも 稽古のヒント 見つけらる
楽しからずや 共通項は
毎日、アルベニスの≪アストゥリアス≫を稽古しています。昨日、16分音符をアレグロで数オクターブも飛ぶ所を繰り返し稽古していて、ある時点から、ちょっと突き抜けた感覚を味わえました。今までとは格段に力みが抜け、無駄な動きが少なくなり、的確に音を捉えられ、一つ一つの音が明瞭に響きだしたのです。とおっても、い~感じ。
その時の手の感じから、昔見た空手の瓦割の1シーンを思い出しました。検索したらありました。〈極真松井章圭寸勁破十二塊瓦片影片 http://www.youtube.com/watch?v=ff8Yon92jFk
〉
普通は、このように瓦から距離をとり、勢いをつけて瓦を割ります〈瓦割り.wmv http://www.youtube.com/watch?v=v9PtMgAHFdQ〉。ところが松井はほとんど距離をとらず、見事に割っています。松井のそのシーンを見た当時は衝撃を受け、あれは何だ?! なんて格闘技好きと話題にしたりしましたが、打鍵でいえば、鍵盤との距離をとらずに望みの音を出すのに相当するかと思います。
フォルテッシモを出そうとあまり距離をとりすぎると、こんなふうに〈瓦割り http://www.youtube.com/watch?v=ADoWEj3fAA8
〉、音を外してしまうかもしれません。
力みが抜けた時の感覚を思い出しつつ、松井の瓦割りのシーンを参考にしたりしつつ、今後も理想的な稽古を求めて行こうと思います。
~~~~~~~今日のジョグデータ~~~~~~~
48分38秒/買い物サイクリング13.2㎞/bmi:24.0
※りんご酢を買いました。りんご酢1、水4、蜂蜜少々、の割合でバーモントドリンクを作ります。先日切らした時、
いつも行っている近くのスーパーにはりんご酢がなくて、黒酢を代用にしたりしましたが、りんご酢の方が飲みやすいですね。
いつも行っている近くのスーパーにはりんご酢がなくて、黒酢を代用にしたりしましたが、りんご酢の方が飲みやすいですね。