ドレミ唱 足手まといに なりつつも
また手応えも 感じつつ弾く
ドレミ唱したりしながらピアノの稽古を始めたら、進度がちょっと鈍ってしまいました。何とか弾ける曲の場合、まだ慣れないドレミ唱が足を引っ張ってしまうからです。でも、ハノン39番の音階の場合、最後のカデンツのベースランニングが根音の連結になっていないので厄介ですが、そのカデンツが構造的に分かるようになりました。
前回ピアノを弾いていた時は、ツェルニー30番の12番に花丸をもらった時点で挫折しました。が、この度の稽古の再々開で、めでたくもどうにかそこまで辿り着き、12番の音拾いをできるようになりました。復旧にリーチです。弾くに当たって、その調;ト長調をハノン39番風に弾いてみたら、弾けました。目下39番は、フラット3つまでの音階段階なのに。ドレミ唱効果かな、と思っています。
やがては、ドレミ唱が指をリードしてくれ、音楽の秘密も分かることを期待しながら、ドレミ唱しつつ稽古をし、復旧に努めている今日この頃です。
~~~~~~~今日のジョグデータ~~~~~~~
29分38秒/田名の田園5㎞/bmi:23.3/bpm:140/
靴:スポールディング(★★★★)
※穂の先が、金色に輝いている、キンエノコロhttp://www.azami.sakura.ne.jp/yasou/tya/kinenokoro.htm
かと思えるのが、田名側の相模川の土手で風に揺らいでいました。