歌いながらピアノの稽古 | 大人だってピアノの稽古

大人だってピアノの稽古

阿羅漢になって、時間だけは十分できました。ピアノの稽古を再々開します。そして、それに関連したこと、関心のあることなど、書き綴って参ります。

歌いつつ 弾けば暗譜も 早いかな
 コード覚えは 即興への道


もの凄~い長期間のブランクの後の、ピアノの稽古の再々開。指は動くんだろうか? と危惧していましたが、どうにか動きそうで、先日日記したように、復旧まであと一歩の所までたどりつけました。なので今度は、新しい試みとして、ドレミ唱で歌いながらピアノの稽古をしてみることにしました。と言っても、数オクターブに及ぶ曲には実際の声は出ないので、想像の声になったりしますが。


歌いながらのメリットは、いろいろ考えられますね。たとえばハノン39番の各音階のカデンツが歌えれば、全音階の主要なコード;主和音・下属和音の変形のⅡ6の和音やⅡ7の和音(?)・属7和音、が覚えられるんですね。指だけで弾くのは、もったいない限りでしょう。また、弾けない曲もドレミ唱出来れば、ピアノがなくても脳内で弾けたりするので、暗譜が早くなり、結局弾けるのも早くなりそうな予感がします。


~~~~~~~24日のジョグデータ~~~~~~~
1時間12分/通院・買い物ウォーキング6092歩/
靴:プロフィット(★★★★)


※通院は歯医者です。ネットで愛川町の歯科の評判を検索したら、ラッキーなことに最寄りの和田歯科が最多! 本日は2度目で、目的の歯の治療は終わりました。でも今度は、反対側の奥歯の治療を提案されたので、その治療で通院します。それは以前、
所沢の主治医で治療を申し出たら、「まだ大丈夫でしょう」と断られた歯です。気になっていた歯なので、うれしい限りです。グラインダーに、泣きが入る事態になるかわかりませんが、、、。


※通院途中、ヤマブドウを見つけました。それで、梅酒の山葡萄酒版を作ろう、と言おうとしましたが、山葡萄酒作りは法律違反とのことなので、言いません。