中学時代から、その音楽感性に敬服していたミュージシャンが復活します。
岡村靖幸さん(岡村ちゃん)
鋭い感性と併せて繊細な弱さを含んだため、逃げてはいけないモノにすがってしまい、社会人としての責任を果たして、再び帰ってくれました。
ファンとして嬉しい反面、また無理してない?と心配になってしまうことも事実です。
でも今この瞬間は素直に喜んでいます。
思い返せば
私自身好きなものって、±が絶妙にバランスを保っているように思います。
食べ物で言えば、好きが高じて食べ過ぎたり、偏ったりすることによる体調の異常(改善は出来たものの)
趣味に没頭して、人生設計を疎かにした結果の孤独
安定を先に得ようとして、家や土地を購入して、借財の無い状態にした結果、20代に経験出来る華やかな時間を手放したり
それぞれ等価値で常にゼロ地点に帰っているように思います。
一抹の虚しさを感じることがありますが、同時に楽しかった思い出もあり、自分自身の矮小さを思い知るとともに、如何に自由だったかも思い知ることが出来ました。
好きなものは好き!
だから
自由という概念の中にある
結果としての現実も
私自身
だいすきなのでしょう
だからこそ、
復活してくれた岡村靖幸さんから学べたことを
気づかせてくれたこの機会を
大切に生かしたいと思います。
復活してくれて有り難う。岡村ちゃん!
もう問題ないまくりだよね。