先日のブログで
トレーニングは毎日やることをお勧めしない
と書きました。
確かに毎日トレーニングをする事はお勧めしないのは事実です。
しかし、とある理由から
毎日でもトレーニングをしていいという言葉が成り立つケースがございます。
基本は【超回復】させる為にトレーニング後48〜72時間の休息を挟みますが、筋肉の大きさは異なりそれに応じて回復のスピードも少々変わります。
部位を変えて行う。それももちろん正解です。
その中でも【腹筋群】は回復が速いと言われており、トレーニングの24時間後
つまり翌日には回復しすぐにトレーニングが可能です!
しかし
毎日続けるにはポイントがあります。
それは強度です。
簡単な腹筋運動数種目を短い時間で行うのと、セット数や回数を組み本格的に腹筋運動を数十分確保してトレーニングするのでは疲労度が変わります。
後者を毎日同じように行えば、最初こそ効果を感じるかもしれませんが、後にオーバートレーニングとなり逆効果になる可能性もあります。
トレーニングに慣れていない方
最初は筋肉痛が来るでしょう。これは普段慣れない動きをした反動で起こるものです。
初心者の方は軽度の腹筋を慣らして始めていき、始めの方は筋肉痛が来ましたら休息を挟んでください。繰り返し、慣れてきたら毎日続け習慣にする事をお勧めします。
トレーニングに慣れている方
筋肉痛が来ない=効果がない
ではございません。日々鍛錬されている皆様は高強度のトレーニングを継続されている為、筋肉痛が感じにくくなっています。毎日腹筋を続けていく中で筋肉痛がきましたら休息を挟んでください。
1つ解釈の目安→「筋肉痛は脳がちょっと待って!今身体に負荷かかってるよ」と言っているな
と思っていてください。
1日で回復させる為に必要なこと!
ここでもボディメイクの三大要素が必須となります。
栄養摂取
傷付いた筋肉を修復するタンパク質を中心に、筋肉の合成を促進させるビタミンや、消費されたエネルギー消費を補い筋肉の分解を抑える為に「適切な量」の糖質を摂る事をお勧めします。
積極的休息
血行を良くさせることで回復を促します。
方法としてはウォーキングやジョギング、軽いストレッチ、体温ほどのお風呂に浸かるのも効果的です。
まとめ
筋肉痛が来る強度、回数、ペースは個人差があります。まずは少ない回数から勢いでこなすのではなくしっかり効かせる事を始めて身体の変化を確かめてください。積み重ねていくごとに現状の回数や強度では足りなくなってきます。「漸進性過負荷の原則」といいます☺️その後その都度トレーニングのレベルを見直し上げていきます。
まずは運動を習慣にすること、それが身体を変えるはじめの一歩となります。
IMPACT PERFORMANCE