いつもご覧下さりましてありがとうございます。
リアルタイムでは確認出来ませんでしたが、テニスの錦織選手が全豪オープンでフェデラー選手にフルセットで惜敗し、3年連続のベスト8進出になりませんでした。
一流の選手だからこそ誰よりも苦い経験を味わい、また強くなる。
ボディーメイクも容易い道ではなく心が折れることもあるでしょう。
しかし乗り越えた先に必ず栄光がある。
挫折しそうになった方を下から押し上げる、私自身そんな存在でありたいと思っております。
皆様のボディーメイクのサポートをさせて頂く本日のブログ内容は「正しい間食」について述べさせて頂きます。
規則正しい食生活を心掛ける中、どうしても合間の時間にお腹が空いてしまう経験は皆様あるかと思います。
間食はボディーメイクを行うにあたって良くないのではないかと思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
弊社の見解です。1つの意見としてご参考下さいませ。
結論から申しますと、正しい間食の仕方であれば何も問題はありません。
以前のブログにも書かせて頂きましたが、過度な食事制限は精神的ストレスが溜まってしまう為、後にリバウンドの恐れがあります。
なので、間食はダメなものと認識する必要はありませんが、今回の話を進めさせて頂く中で重要なキーワードは食べる「時間」そして「内容」でございます。
「時間」
昔から3時のおやつという言葉を耳にする機会が皆様もよくあるかと思いますが、この言葉は理にかなっています。
①インスリンの分泌が活発になる
午後3時は血糖値を下げるホルモンである「インスリン」を分泌する肝臓の働きが活発になる時間であり、脂肪の分解を抑制してくれます。
②BMAL1の働く数が最も少ない
BMAL1(ビーマルワン)とは体内に刻まれている体内リズムを正しく機能させるたんぱく質の一種です。
脂肪を蓄積させる作用があるのですが、BMAL1の数が最も少なくなるのが午後3時になりますので、この時間の間食は太りにくいという事が言えます。
反対に最も増加するのは午後10時頃となりますので、生活リズムが崩れやすい方は注意して食事を摂るよう工夫致しますと、更にボディーメイクの効果も期待出来ます。
「内容」
血糖値は朝、昼、夜の食事を摂るタイミングで上昇し、インスリンが働く事で血糖値の上昇を抑えます。
最も下がるタイミングは全ての食事後であり、太りやすい1つの原因として血糖値の変動が大きい事が理由とされますので、緩やかな変動にする事がポイントです。
①果物(りんご、柑橘類、バナナ他)
果物は糖質を含むので敬遠されがちな事がよくありますが、糖質の中にも分類があり果物は果糖が含まれています。果糖はエネルギーに変わり血糖の上昇はそこまで高くはならない点もお勧めする理由のひとつでございます。
また、食物繊維で腸内環境の整備、カリウムでむくみの解消、ビタミンでの抗酸化作用などお身体の調子を整えてくれる成分も多く含まれております。
しかし、糖質には変わりはないので摂取量は80kcal程を推奨致します。
②低GI食品
GI値とはブドウ糖を摂取した時の血糖値の上昇率を100とした時の比較値の事でございます。
血糖値を緩やかに上昇させる低GI値食品は身体の中でゆっくりと消化吸収するのでその後お仕事等続く方も集中力、エネルギーが切れにくいという利点があります。
食品として先ほど述べた果物類、肉、魚介類、大豆製品等が挙げられます。
ご覧頂いております皆様。
皆様のお身体は一生しかありません。
この時間をより豊かなものにして頂けますと幸いです。
トレーニング
食事
休養
ボディーメイクの三大要素です。
トレーニングで今のお身体に磨きをかけ、
疲れたお身体が栄養を欲しているのを感じつつ身体に染み渡らせ、
今日一日頑張ったお身体を養生下さいませ。
IMPACT PERFORMANCEのスタッフはどの時間も最大限楽しみつつも皆様の目標を必ず達成して頂く様、腕となり支え続けます。
IMPACT PERFORMANCE