いつもご覧下さりありがとうございます。

私事ですが、今日は雪が降り芯から冷える外気でしたが雲の少ない清清しい天気だったので外へランニングをしてきました。爆  笑

 

ダイエットの為、ランニングしてみようかな…

ランニングやマラソン、スポーツジムにはじまるヨガやグループエクササイズなどいろいろな種類の身近な運動への挑戦。

 

始めるきっかけは人それぞれでも、やり始めたら真剣になりそれがボディーメイクになる。そんな方々から質問として多いのが

 

運動の前後って何を食べればいいのか

 

ということです。

本日のブログでは掲題についての考察を述べさせて頂きます。

 

運動前

「これから運動をしに行こう」と準備をし、まずここで多くの方が悩まれるのが「何か食べてからのがいいのか、または食べずに行くべきなのか」です。

結論から申し上げますと「食べたほうがいい」です。

食べる量や内容は運動の量や時間によって変わりますが、短い時間(約30分程)の場合は軽い食事を心がけて下さい。

例としてランニングやファンクショナルトレーニングは全身運動です。

何も食べていない状態だとエネルギー消費により低血糖になり貧血、めまいを起こします。

低血糖を防ぐ為にも栄養を補給しなければなりません。

食べるものとしては消化が早く栄養価の高いものを推奨します。

例としてあげるとバナナ、りんご、桃などの糖分の高い果物やゼリーです。牛乳はアルギニンと呼ばれるたんぱく質が含まれていて脂肪を分解してエネルギーに変えてくれる働きがありますのでこれらがお勧めになります。

理想は上記の食品を召し上がった後の30分後くらいに運動を行うのがベストです。

※私は今日30分程のランニングでしたので、走る前にバナナを食べました。

 

長距離のランニングを行う方は走る2時間程前の食事を推奨します。

食べるものは一般的な食事内容(主食、主菜、副菜、汁物等)に果物などを加えます。

長距離はエネルギー切れをする方が多いのでしっかりと栄養を補給し消化されてからのランニングをしましょう。

 

運動後

運動後は消化能力が低下していますので、こってりした負担のかかるものは控えましょう。

直後(約30分以内)

召し上がって頂くものとしては、柑橘系の果物やオレンジジュース。これらに含まれるクエン酸は疲労回復の効果があります。梅干やお酢(黒酢、りんご酢など)もお勧めです。

運動後2時間以内

この段階ではしっかりとした食事を取って頂きたいです。

たんぱく質…傷ついた筋肉の修復。(肉、魚、大豆製品、乳製品等)

炭水化物…消費したエネルギーを回復する。(米、麺、穀物、パン等)

ビタミンB1B2…たんぱく質の分解やエネルギー代謝の促進をする (豚肉、大豆製品、卵等)

ビタミンC…コラーゲンの生成、筋肉や血を作る。(柑橘類、苺、ブロッコリー、じゃがいも等)

ミネラル…体の組織構成、調子を整える。体の中で生成できない。(海藻類、魚介類、乳製品、豚肉、野菜、果物)

 

以上が運動前後の食事の取り方になります。

ここまでで述べたことはあくまでも一例であり、一人ひとりの生活環境、運動状況、体調等によって食事や運動の時間、内容も変化しますので参考として下さい。

バランス良く摂取することがむやみな負担の大きいトレーニングにならずに

 

「無理をしない」

 

理想的なボディーメイクをすることが出来ます。

ランニングや縄跳びは心肺機能を高め、全身の筋肉を使うのでダイエットや運動不足の方の入り口としても最適です。

また、弊社でのボディーメイクと併用することにより、代謝アップが大幅に望めます

トレーニングを狭い視野で捕らえるのではなく、広く見て頂くことで皆様の可能性は無限大に広がります。

 

キツくても成果が出るから楽しい!

さらに目標が増えてきた!

 

多くの有難いお言葉を頂き、心から感謝申し上げます。

これからも飽きのない、楽しく成果の出るトレーニングを提供してまいりますので何卒よろしくお願い申し上げます。

 

IMPACT PERFORMANCE