こんにちは!
明けましておめでとうございます。
本年も何卒宜しくお願い致します。
年が明けて間もなく2週間が経過しようとしています。
皆様にたくさんご愛顧頂きまして長らくの間SNSが更新出来ず、大変失礼致しました。
これから再び情報をお届けさせて頂きますので、どうぞご覧になって下さいませ。
新年最初に相応しい、読んで頂いて幸先の良いスタートを切って頂けましたらと思います。
年末年始は御家でゆっくりされた方も多いかと思います。
ご多忙な身体を休める普段のリズムと違う休息をとられる数日。
しかし身体を休ませたはずなのにどこか疲れが残っている方も少なくないのでは?
長時間同じ姿勢(通勤、デスクワーク、家事、家でゴロゴロ…)をとっていると、身体が固まってしまう。
そんな感覚を皆様経験したことがあるかと思います。
筋肉というのは動かさないと徐々に縮まり、形状を記憶する習性があります。
その為、動き出そうとした時につい先ほどまでできていた動作が固くなってぎこちなくなってしまうのです。
そんな時、皆様は無意識にある行動をとります。
例えば長時間座っていて一息入れようと【身体をグーンと伸ばす】ことはありませんか?
そう、人間にとって身体を伸ばすことが気持ち良いというのは無意識に感じていることなのです!
今日は【ストレッチ】のことについてお話させて頂きます。
ストレッチには「引っ張る」や「伸ばす」という意味があります。
先ほどもお話させて頂きました【身体をグーンと伸ばす】のはストレッチのひとつです。
筋肉を伸ばすことでカラダには良い影響がたくさん出てきますのでその効果をあげていきます。
1.『血行の促進』…筋肉を伸ばしポンプ作用が機能することで、血の巡りを良くしてくれます。
2.『冷え、むくみの改善』…筋肉のポンプ作用によって血の巡りが行き届き冷え性の方にも
お勧めです。同時に体内の老廃物を流しむくみも改善していきます。
3.『可動域が広がる』…筋肉は各関節をまたいで付着しています。固い筋肉を伸ばすことで
関節の負担を軽減するとともに可動域が上がります。
4.『怪我の予防』…筋肉が固いと、筋肉だけでなく関節、腱、靱帯、骨へのリスクが高まります。
柔軟性をあげることで各組織への負担が減ります。
5.『リラックス効果』…一般的なストレッチを行うと自律神経である副交感神経が作用します。
副交感神経は寝ている時やお風呂に入っている時などリラックスをしているときに作用します。
お仕事等お忙しい方は自律神経が乱れやすいので、整えてあげることは疲労の回復にも繋がります。
6.『運動効果のアップ』…固まった筋肉を伸ばすことにより、以前よりも使える筋肉の出量が
変わる上、動きの中でのぎこちなさが減る為、滑らかな動作が期待できます。
準備運動は「さあ、トレーニングを始めるぞ!」という人にとって最初にやって頂きたい軽運動です。
それは上記にもあります怪我の予防を始め、皆様のカラダがより良い状態で何事にも挑めるからです。
皆様が生涯健康であり続けて頂く為にまず準備運動として
【ストレッチ】
についての投稿を何日かにわたってお届け致します。
IMPACT PERFORMANCE
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