飛行場でアンテナ展開するには、10メートルの同軸ケーブルでは短くて、車の停車位置がダイポールアンテナの直下で、車の配置が難しいので、20メートルものを。
福井のお店に15時前に発注して、今日届きました。お店も即出荷で、佐川さんも凄い。

これがスバゲッティになると面倒です。くるくると手で回し、展開。
こうなりました。
ケーブルの巻き方についてインターネットで調べたら、ケーブルがスパゲティーにならずに展開できる8の字巻きがありました。
yutubeでかなりの動画がアップされてます。
やってみた。
下手くそです。
確かに展開時にスパゲッティになりませんけど、硬いケーブルなので、ケーブル同士の絡まりが出ますね。こんがらがってないので、問題ありません。
自己流はリール方式。手でリールのようにクルクルと回すことで捻れが出ない巻き方。
展開時はリールのように手でクルクルとケーブルを回して展開する方式。所謂、電工ドラム方式。
八の字巻きは、ねじりを入れてるので、ケーブルにはよくないかも。硬い同軸ケーブルには不向きかも。
硬いケーブルは電工ドラム方式で、支線で使うロープや柔らかい素材のケーブルは、八時巻きがいいかもね。
自己流ですね 。 (^_-)
長いケーブルがスパゲッティになると、解くのが大変。ダイポールの10メートルもの二つがスパゲッティ化して解くのに大変苦労しました。
空リールに巻くやり方もあるけどいろんなやり方があるのでしょうね。
ロープワークも勉強中。


