完全にラジコンヘリの話題から逸脱ですネ。
アンテナ設営が楽しかったので、アップします。
完成形は、昨日アップしましたけど、こんな感じです。高さは約6メートル、アンテナ長は13メートル程度です。長さは波長で変わります。

この写真は、充分にポールを伸ばしきってない写真ですがおそらく、5メートル弱。
必要な資材は
①伸縮ポール 短縮時に1メートル85センチ、最も伸ばすと6メートルになります。ビバホームにあります。税抜きで一本、3000円弱でした。4メートルモノもありましたが、地面からなるべく離した方が良いかもということで、6メートルモノにしました。このポールは高所の窓ガラス拭きやペンキローラーに使う用途のものです。
②ロープ これはキャンプ用品で径4ミリの30メートルものを2個。ロゴスのもので目立つ色で。引っかけ防止のためです。

③滑車 ワイヤーのアンテナの両端をポールの一番上まで引き上げるために、この滑車をポールの先端にタイラップで取り付けます。2個で1000円弱。

④スチールベース
ビーチで、パラソルを地面に保持するための器具です。真夏の太陽ギラギラの時は飛行場でパラソルを使いますが、設置にはこれを使ってます。まあ、有効利用ですネ。パイプ径は32ミリまでです。伸縮ポールの下部の径はプラで覆われてており、34ミリありますので、カッターで縦に切り込み外します。運ぶ時は外したプラカバーを戻します。
このカバーを外すと32ミリ径になります。

ロゴスのスチールベースです。これを地面に打ち込みます。打ち込みにあたっては、石頭ハンマーを使います。ヘッドが鉄製で大きいハンマーですので、地面の打ち込みが楽ですが、今回スチールベースが変形する恐れがあるので、板切れを挟んで打つか、優しく打つかです 笑
1.5キロの石頭ハンマー、打ち込みの威力は素晴らしいですね。爆笑

パイプが入る内面にボルトを通す雌ネジ部分が1ミリ程度出ており、パイプが凹むのでリューターで削りました。
建て方は、次の順番です。
①ポールを建てる場所を決めます。だいたい片側のアンテナ長にプラス1メートルちょい程度ですので、真ん中のポールはタイヤベースのポールマウントを建てた上で、左右の場所にスチールベースを打ち込みます。
②左右のポールにアンテナの碍子に取り付けた支線のロープを滑車に通しておきます。ロープ長はポールの高さの2倍弱必要です。ポールの最頂部に支線用のロープを二本の先端を固定します。地面にアンテナを伸ばした状態で仮置きしてきます。この状態で、左右の伸縮ポールを必要な高さまで伸ばします。
②左右伸縮ポールに支線を張ります。
スノーピーク製のペグを使いました。抜けてポールが倒れると事故になるので、深くまで打ち込め、抜けにくいペグを使うのが良いと思います。

ちょっとお高いですが、タープ用に買ったもので、これも利活用です。固い地面でも石頭ハンマーで打ち込むと刺さります。使っているものは30センチサイズです。
片側の支線ですので、ポールが曲がらないように適度に張ります。キャンプ用の自在金具を使うと張り加減の調整が楽です。
③中央のポールの先端に給電部を取り付け、ポールを伸ばします。
④左右のアンテナ線のロープを左右交互に数回で両端のアンテナ線を引き上げます。
極端に左右で上げすぎると中央のポールがしなるので、右左で何回かに分けてあげます。アンテナ調整は、滑車で上げ下ろしができるので簡単です。
ポールが直立となるよう支線のテンション、アンテナのテンションを適度に調整して、整えます。
重要な点は滑車を使うことでしょうネ。