毎日、EVで100キロ程度の移動となり、自宅での充電が多くなりました。

外での急速充電が面倒になり、専ら自宅充電になりました。スマホの充電と同じで、プラグを差し込んで寝てる間に充電が完了しているのですから。

電気料金が安くなる夜間帯(夜22時から朝8時)に充電します。充電にどれだけの電力を使ったかはわからないので、昨年の同月で夜間帯の使用電力の増加で推定しました。

約150kw増加でした。大雑把な計算になりますが、電気代は2650円で約2000キロ走行ですので、エコロジーもありますが、かなりのエコノミーです。ただ、新車購入の場合は、相当な距離を乗らないとペイしないと思います。MC後のバッテリー容量増の40kwの車両代、バンで400万近くするのですから。自分の場合はディーラー放出の中古車でかなりリーズナブルに買えたので、10万キロも乗れば、車両代はロハになるかもしれません。

東京電力管内に住んでおりますけど、引越しで契約は新規となるため、東電は電力自由化後の改悪とも思える新プランになるため、馬鹿高い東電には入らず、新電力会社にしました。

何回か、このブログで、アップしましたけど、新電力会社で1年間を超えたので1年間のお得度を。


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このグラフは、使用電力の実績グラフになります。

9月期(8月9日から9月8日の期間)は、昨年の同月に比較して、夜間帯以外の増加は酷暑のため、エアコンフル稼働が要因と想像されます。夜間は、EVの充電によるものと思います。

さて、昨年9月から今年8月までの電気料金は、総額158043円、東電の従量電灯Bですと、約202939円になり、約44896円のお得でした。

契約しているのはシン・エナジーという電力会社です。生活フィットプランです。夜間帯が安くなりますが、平日昼間の時間帯は高い設定です。ですので、平日昼間不在であること、夜間帯の電気使用が多い場合に安くなります。我が家の生活にピッタリのプランです。夜間帯に電気使用をシフトするとリーズナブルになります。シフトしたのは、洗濯乾燥、食洗機です。

ちなみに、平日昼間(朝8時から夕方18時まで)が、32.45円、朝晩(朝8時から9時と18時から22時まで)と休日昼間が、25.62円、夜間帯(22時から朝8時)が、17.65円になります。また、このプランの基本料金は60アンペア契約で、926.64 円ですので、東電に較べお安いですネ。このプラン、安くなるかは、電力メーターで時間帯別に使用実績をとってシュミレーションする必要があります。95パーセントの家庭では安くならないと言われてますので。ウチは5パーセントの希少家庭かも(爆笑)

電力自由化前のプランで随分とお得なプランに入っている方は、新電力会社に乗り換えると高くなる場合がありますので、ご注意くださいね。