ベルハンマー三兄弟は素晴らしいですね。
左から、スプレータイプ、原液タイプ、グリスタイプ。

原液タイプは、点滴タイプの油差しに入れて、ベアリングに注油。
グリスタイプはヘッドのスラストに使います。
カウンターシャフト、いつも錆びだらけで、ベアリングの当たるところが表面が
荒れますけど、なんともないですね。少しは荒れてますけど。交換することはないと思いましたけど交換。

メインシャフトのベアリングは問題なさそうなので交換せず。
さて、本日。
チェックです。

機体、ゆらゆらしますねー。
あーあ、ベアリング交換、やらなければ良かったというか後悔。
飛行場でバラして、カウンターシャフトがスルスル動くように調整しつつネジしめ。
メインマストも同じように調整して、再確認。
だめですねー。ゆらゆらは変わりません。
ヘッドは一切メンテしなかったのですけど、芯だしから実施。ちょっとブレてる気がします。
再調整して、再確認。
ゆらゆら、治りましたね。
なんでしょうね。