駆動バッテリーは、消耗品なので、車の利用法によっては、替え時があると思います。つい最近、日産リーフの有償交換プログラムがリリースされてました。



イメージ 1


これが高いと見るかどうかは電気自動車の使い方次第かなと思います。

毎日通勤で50キロ程度であれば、自宅充電のみで、電池容量が半分になっても通勤途中での充電は必要ないでしょう。半分程度になるには、どれだけの走行距離かわかりませんが。100キロだと途中充電が必要かもしれません。週末に長距離の旅行に頻繁にいくのだと、充電回数が増えるので面倒になると思います。充電回数が増えてたまらないとなれば交換を交換を考えるのかなと思います。

色々と電気自動車のことについて、ブログアップしてきましたけど、電気自動車の購入は、自分のカーライフに照らし合わせてメリット、デメリットを理解しないと後悔するかなと思います。

自分の場合は、自宅半径20キロの移動がほとんどですので、自宅充電で運用です。
遠出は今のところ、ほとんどありません。車中泊は、経路充電でのんびり旅なのであまり気になりません。金はないけど、暇がいっぱいあるので。といっても諸般の事情により、リタイアが数年後になってしまったので、残念です。


交換プログラムはリーフですので、自分の車のアナウンスがありません。まあ、交換することもないのであまり考えたくありませんが、寿命を伸ばす運用はどうしたらいいかですがこんなことかなと思います。

①30パーセントから80パーセントの間で運用する
   100パーセント満充電は電池にとって、負担が大きいと思います。ラジヘリのリポは95パーセントを上限にしています。0パーセントまでの過放電も負担が大きいと思います。流石に0パーセントといっても実際は20パーセント程度のマージンはとっていると思いますけど。
②電池温度を上げない。
   高速での連続走行、急発進、急速充電の繰り返しだと電池温度が上がります。電池は高温での劣化が一番大きいと聞きます。自分の所有車両は充電時の冷却装置が付いているのでいいですが、車両の電池温度計を見て高温になっているようであれば、冷えてから走行や充電かもしれません。面倒ですよね。
   炎天下での車両放置もよろしくないかもしれません。

以上で電気自動車シリーズはおしまいです。
記載は、自分の感想や経験、一般的に言われていることなどをもとにしていますので、実際の個々人の受け止める認識に差があるかと思います。また、絶対的なものでもありません。

ぜひご理解の上、ご参考程度に受け止めてください。

長らくのお付き合い、ありがとうございました。