電池の大敵は、どうも熱のようです。急速充電で電池が熱くなり、劣化スピードが早まるようです。なので、アウトランダPHEV、日産のバンもですが、電池パックの冷却ができるようになっています。充電時だけの冷却のようです。

上記は、EVバンの電池パックイメージ図ですけど、バッテリークーラーで冷却する仕組みですね。
ですがリーフは当初からずっと新型まで冷却装置は搭載されてません。このバンはおそらく一日に何度も急速充電することを想定したのかもしれません。
さて、本題です。
経年と走行距離でどれだけ容量が減少していくかですね。
日産が言っているのかどうか知りませんが、年間で1•5パーセント、一万キロで1パーセント?本当かどうかわかりませんが。
だとすると経年変化の方が影響が大きそうですね。五年で10万キロだと悪く見ても2割減ですか?
定かではありませんけど、どうなんでしょうね。使い方や環境によって変わってくるのでなんとも言えませんが。
次に続く