飛行場で重宝しているリポ充電用の電源は、車の1500ワットインバータ。

AC→DCスイッチング電源とは、とても相性が悪いようです。6セル5800のリポ2本を10アンペアで充電すると、インバータの出力電圧が78ボルトまで下がり、充電器に表示される充電電流と充電電圧が一定ではなく、大きく変動します。

出力はおそらく、5~600ワットですから、インバータ能力的には問題ないです。

アウトランダーPHEVも同じ現象でした。50ヘルツから60ヘルツへ変更して充電電流、電圧の変動が少なくなりましたので今回も変更することにしました。

ディーラーで60ヘルツに変更してもらいました。ジャンパ線を入れるだけのようです。

結果は、電圧降下が83ボルト落ちるのですが、充電電流、電圧の変動は少なくなりました。

電気に明るくないので、なぜこうなるのかわかりません。

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50ヘルツよりも60ヘルツの方がパワーがあるということでしょうか。