本日は雨。
今度は1号機のバッテリ外れ対策をします。
2号機と同様に全バラシをして、ステー交換です。
この部品、ロアフレームを外さないと交換できません。2回目なので、要領はだいぶわかってきました。

バッテリプレートは使いまわしは厳禁にして、表裏を意識して使うためにテプラを。
かなり、神経質になってますね 笑
嵌め合いはガタなく、かっちりです。

定盤が欲しいところですけど、机の上で、4つのダンパゴムがすき間なく接地していることを確認。

修理後の調整飛行で、モーターの異音がしていたのとエルロンハンチング。おそらく、振動が出ています。それでベアリングを交換しましたけど、モータを手で回すとある一定の箇所でカツンと音がしますね・・・・。おそらく、ベアリングの当たるところが、変摩耗していてガタがあるので、異音がしているのではないかと思います。もしかしたら、シャフトが曲がったかな。
出来ることは、シャフト交換です。この前買ったハンドプレス1トンの出番です。
使っているモータはスコーピオン4525-520です。
抜くときは、お尻からシャフトをハンドプレスで押します。20~30キロ程度の力でスコンと抜けます。(プレスとモータシャフトの間にピットバイスをのっけます)

やる前に、下部のネジを外すのと、イモネジ2か所は外さないといけません。
圧入するときは、シャフトにDカットが入っていますので、その向きをイモネジの入る面にして圧入します。

簡単にシャフト交換ができました。
交換後に手で回しましたけど、ガタがなくなり、音も出なくなりましたね。
ロールで落としてから、このところずっと修理・調整ばかりです。