2号機のボディ搭載のやり直しは完了したけど、念のため、駆動系の点検を。
手でヘッドを回すと、カツ、カツと音が。
さて、どこで鳴っている異音かと発生源を確認するには、ボディ降ろしです。
面倒ですが。
確認をしたら、どうもカウンタシャフト周りから音が出ています。
テールを外し、カウンター回りのベアリングホルダやワンウエー周りのバラシです。
結局は、カウンターシャフトのベアリングが少しゴリゴリですね~。
シャフトもベアリングインナーが当たるところが削れています。
ベアリングとシャフトを交換になりますけど、前回交換から100Fですね。

カウンタシャフトを入れたときには、スルスルと動かないといけないですね。
シャフトをスルスルと動かしながら、上下ホルダのネジを少しずつ締めていきます。
これで異音がなくなり、ボディ搭載で完了です。
1号機君も気になり、同じ個所の再調整をやっておきました。
土曜日にテストをしたかったけど、真冬&雨、雪の予報です。