引き続き、調査。

ログデータをエクセルで見ていたので、見える化を。


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落ちる前のピーク電流、バッテリー電圧、回転数のグラフになります。

落ちる前の0.8秒間の推移ですね~。

42ボルトから41ボルトになると電流が徐々に上がり、400ミリ秒のところで電圧が37ボルトに低下。回転数が1450まで低下。

そこで、アンプは回転数復帰に頑張り、電流が増大。

420ミリ秒のところで、電流カットされたのでしょう。電流が落ちてます。


カット後の電圧と回転数がなだらかに低下していく仕組みなのかどうかは、わかりませんが。また、電圧が41ボルトより低下していくと電流が130アンペアを超え、400アンペアに至るのは電気的に理解に苦しみますが。

上空演技の負荷時に42ボルトまで低下すると、急激に電圧降下することがわかります。リポ電池の特性なんでしょうね。

ということで原因調査完了。

反省は、

   上空演技の電圧アラームは降ろす時間の余裕をみて、43.5ボルトになったら止める。
  
ということでした。一般的に言えるかどうかわかりませんのでご容赦下さい。

高くついた勉強代でした~。