初心に戻って、アンプの説明書を。
モード4にしてAR回避機能、BEC電圧のみ変更でした。
設定する該当部分のみしか読まなかったのですが、よく読んでみると、バックアップガードを使わない方法が記載されていました。
安全のためということで、
2セルLIPOバッテリの場合は、BEC電圧8.0Vに調整して受信機に並列接続とありますね。ジャイロ調整作業では、バックアップガードより、この方法の方がよろしそうです。今度、搭載替えしてみよう。
1号機もホーン調整やら、スワッシュ、ピッチレートを50%にして、調整。
メインロータグリップへいくスワッシュ側のリンケージのボールは8ミリのまま。
7ミリがちょうどよろしいということでしたので、HIROBOのものがぴったりですね。

本日、手に入りました。測定してみると7ミリ(底辺からボールの中心まで)でした。現在、8ミリです。
ピッチレートが50%で、アップ、ダウンで±13度程度のようです。7ミリにすると100%で12度程度になるのでしょうね。
午後から、飛行場です。
本日は、機体調整することにしました。ボディーは、外しです。
調整終わったら、搭載します。

エルロンのヘッドレスポンスは、3でしたが、ジャイロ感度はエルロン・エレベータが90%でした。(ハンチングしていたので、感度を落としていました)
スワッシュサーボホーンのボール位置変更(15ミリ→12.5ミリ)、スワッシュとピッチレートを50%にしましたので、ヘッドレスポンスとジャイロ感度変更をアドバイスいただいていたので、ジャイロ感度を100%にして、エルロンのヘッドレスポンス調整を。
ヘッドレスポンスを1にするとハンチング。
2だと大丈夫です。1号機、2号機ともに2で確定です。
3だと横ホバ時のエルロン操作が舵と動きに違和感があって操作が難しかったのですが、2で緩和。
もうひとつの調整。
スワッシュエキスパートにあるローテーショントラッキング。
+2.5%でよさげです。カップの水平360度×2回のピルエット移動、いい感じですが、この設定で練習したいと思います。

ひとりボッチ。
そろそろ、17時を回ります。
ここで撤収です。