ドローン申請(包括)案をメールで当局に送付してから一週間経過しました。

本日、メールで修正依頼が届きました。

密集地域上空、人又は物件から30メートル以内、目視外飛行かつ関東1都4県について飛行経路が特定されない場合として申請案として提出しておりました。催し場所上空については、今後の課題にしました(当面はないけど、ハードルが高そうと勝手に推測)

ご指摘いただいて修正したのは、無人航空機の追加基準への適合性になります。ここでいう追加基準というのは、密集地域、目視外飛行、30メートル以内、夜間飛行です。

目視外飛行の適合性は色々な基準に対して、モニタ画面の写真も求められましたので、多数の写真撮影と写真貼り付け、図形(円や矢印)書き込みなど、使ったこともない機能でしたので、大変でした。


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修正依頼のメールには修正確認後にすみやかに手続きを終え、許可承認書を送ると付け加えられておりました(とてもありがたいご対応です)

なので、早々に修正し、再送付しようと思いきや、文書ファイル容量が大きくなり過ぎで、メールでは不可ですので、大容量ファイル転送の仕組み(国土交通省さんの)で送ることになります。これは、パスワードをもらわないといけないので、明日の対応になります。

もう少しだなぁ。

そろそろ、空撮グッヅの準備にとりかかろうと思います。安全ベスト、立ち入り禁止の標識版、ヘルメット、首にかけるホルダなど、形から入りたいと思います。