しばらく、飛ばしていなかった1号機のメンテを始めてしまいました。

回転開始からゴーという異音していたので、気になってました。

頭を外して、ベルトを外し、モーター回転させたら、すごい異音。犯人はモーターでした。





モータを外したら、驚きです。アッパ側のベアリングの周りが赤さびの粉。

ベアリングはゴリゴリしていますので、完全にベアリングが逝っています。



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この前、ベアリングを替えたばかりだけど。


下側のベアリングはなんともないので、シャフトが曲がっているかもです。



シャフト交換するために、叩いて外しと圧入もありですが、モーターを壊しそうで。

YUTUBEでシャフト交換をしている動画を見つけました。
ハンドプレス機でシャフトの外しと圧入をしていました。

ベアリング交換しても、また異音が出たら、シャフト交換も視野に入れて、ハンドプレス機を買うしかないぁ。調べたら、ありました。回数使うわけでもないけど、新品モータを買うよりはと思います。



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モーターのベアリング交換の必須アイテムはコレ。

クリップ外しとスコーピオンのベアリングツール。


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ベアリング挿入時は、叩く場所間違えると、ベアリングを痛めるので、ツールを使って圧入で入れるのが、一番楽です。


交換完了。試運転をしてみました。




静かになりました。

機体のベアリングも交換したほうがよさそうです。
メインシャフトとカウンターシャフト、テールシャフトのところのベアリング、グリップのベアリングも。


曖昧な記憶でメンテしていては、ダメですね~。
整備ノートを作って、記録することが大事なので、記録することにします。