予報は、午前中、雨。午後から晴れのようですが、爆風の予報。
8メートル~7メートル。
いつもなら、今の時間帯は、充電大会ですが、現地充電にすることに。
真夏に作ってから放置してあったリポウオーマー。
本格的な冬の使用に備えて、動作確認と長時間ランニングテストをしてみました。

6セルの現役引退した5800リポを電源にしてます。12本、6セットの保温ができるようにしてあります。熱源は、シートヒータ(オレンジ色のシート)の部品ですが、リポを挟み込む構造にしました。これは、シートヒータに接触させる構造にしないと温まらないのではないかと思われたからです。熱くなり過ぎないように、温度センサーでヒータ電源の入り切りを自動的に行うセンサリレーを使用しています。
この、木枠を上蓋開きのアルミケースに入れます。

部屋の中ですが、実際にリポを入れて、温度コントロール状況をチェックです。熱くなりすぎでリポをだめにするのは本末転倒ですから。
シートヒータなので、温度の上がりすぎはないと思いますが・・・・

ヒータに電源が入る温度は29度、31度になったら切れる設定にしました(温度は変更可能です)また、親電源の過放電防止のため、リポアラームをつけました。(写真左)
数時間、運転。
設定温度が29度ですから、手で触っても暖かさはわかりませんが、29~31度の間で保温機能が働き、安定動作しているようです。
明日から活用してみます。
現地充電する際、リポをむき出しで充電するとリポが冷えてしますので、充電中リポ保温箱を検討中ですが、明日、爆風だったら工作してみよう。