まじめに見ていなかった FAI・F3C競技ルール 2014年版 。
恥ずかしいことに、熟読したことがありませんでした。
空域について気になり、読んでみました。
全てのエアロバテックス演技は、審査員が明瞭に見ることのできる空域において行われな ければならない。この空域とは、地平線の上方60゜以内、1番と5番の審査員の左と右60゜の線の内側 の視野をいう。この規則を遵守しない場合、点数を減じるペナルテイが適用される。
つまり、厳密にいえば違うのですが、左右で120度、高さは60度の範囲内ということですね。
なので、上空自撮りをしているので、Cameraの画角がどんな範囲なのか検証してみました。

そのためのツールは、コレ。100円ショップで購入。コンパスは違う用途で。
図り方が合っているかどうかは?ですが、こうやって分度器で角度を測って、画角を測定。

アクションCameraは左右は90度、上の角度は40度程度でしたね。
上空演技でこの範囲に入っていれば、問題ないでしょう。
さて、ビデオカメラは、左右で50度程度でした。
先ほど届いたこの広角レンズ。

0.6倍の広角レンズ+マクロレンズ
ビデオに取り付けるとこうなりました。

ケラレもなく、いいのではないかと思いました。
画角はアクションCameraと同じようです。
かなり、リーズナブルなレンズです。
今週末、試してみよう。