帰ってから、ヘリのメンテをします。
まずは、激落ち君で、ロータとボディの汚れを落とします。ローターは虫が当たって、ひどく汚れますが、このところ、秋になったせいか汚れがすくなくなりました。
電池をSTORします。充電率は70%、ギャップは、0.006V以下にバランスさせます。

電池は、世代交代になりました。ホバリング用にした4セットの電池がありますが、容量はかなり減少したのと、ギャップ電圧は0.1V近くなりで、危険なので、廃棄することに。
新しい電池はこの青いPKGです。8月から使い始めましたが、今のところ、充電・放電でもギャップも崩れずで、充電終了後のバランスモード移行後、ギャップ電圧は0.006V以下で、優秀です。ホバリングで4~5回慣らしをした後、上空で5回程度使用し、慣らしが終わりました。
耐久性(ギャップと容量)はどうかはこれからですが、最低1年は持ってほしいなあ。期間よりも、サイクル数に依存すると思いますが、どうでしょうね。
気温も下がってきており、真夏の間、ずっと気にしていたアンプの温度。
冷却効果のあった、クールコスミック風ヒートシンクは冬もこのままにしておきます。外すのは面倒だし。真冬に冷えすぎないか心配です。

気温20度の時の内部温度を検証してみました。

アンプ温度は40度台、来年の夏までは、当面安心。
今後のメンテ計画のためにもフライト数が?です。
内部ログを見てみました。

ログファイル数は214ファイル。
したがって、214回は飛ばしています。まだまだいけそうですね。
ダンパーゴム、ベアリングなど、交換部品を仕入れておくか。