2号機のTELMEの回転表示される数値がおかしい(50回転ほど高め表示)ので、回転センサをつけることにしました。基準は、スコープ方式の回転計です。
コントロアンプには、ギア比とポール数を間違いなく入れてあるので、正しい表示と思いこんでましたが、日曜日に飛行場で測定してもらったら、ずれがあるのが判明。
回転数を色々変えて、ベスト数値を探すのに支障をきたすので、マグネット式回転計をつけることになったわけです。
取り付けするには、リアボディを外さないといけません。
外し方の発見です。

ステーシーのリアボディを外すのにこのテールロータのホルダを毎回外しておりました。ベルトに掛かったプーリーを外したり入れたりするのが大変。
だけど、テールの垂直尾翼をマウントする金具をこうやって回して下に向けるとそのままリアボディが外せます。
今頃、気づきました。
次回から、メンテは楽です。
ところで、マグネット式の回転計とTELMEの回転計、部屋の中でモーターを回してみました。無負荷です。
光学式のスコープで回転チェックして、セットした1380回転です。
両方ともに1380回転表示。合ってますね。
TELMEの回転表示は、負荷かかると、だめなのかな?
今週末、飛行場でTELMEと回転センサのチェックをしてみよう。
だけど、回転センサを登録するのにひと悶着。
二股ケーブルでプロポに接続し、登録する手順を完全に忘れ、TELMEの登録も消えちゃって、やり直し。
TELMEも登録時にエラーになるしで。悪戦苦闘でした・・・・・