エレベーターサーボホーンは取り付け前にニュートラル位置の調整をした方がいいよとアドバイスをいただいておりました。
しかし、JRのアジャスタブルホーンは半径13.5ミリ。インパクションは15ミリなので、JRは使えませんね。
なので、FUTABAサーボに付属していた丸い黒の樹脂ホーンを使いますが、セレーションでずれます。ズレが一番少ない位置にします。
さて、若干のズレはどうするのと。そういえば、サーボ設定をプロポでできることが判明。
やってみました。
サーボの厚みが20ミリですので、その半分が中心線です。その中心線で左右が10ミリとなるように小さな定盤の上に横に置いて、ノギスで左右が10ミリとなるようにプロポからニュートラル調整をします。

0.5度の補正でした。
この方法でいいのかな。
エレベーターを基準にして、エルロンとピッチサーボのニュートラルとリンケージ調整をしよう。明日。
JRはピンとアジャスタブルホーンで調整がやり易かったけど、インパクションは、マニアックな調整です。
モーターシャフトのDカットをしました。ヤスリでギコギコ。削った鉄粉がモータの磁石に付着するので、ビニール袋で養生。

アドバイスいただいたシャフトの出っ張り。

当たらないけど?墜落したときにこのシャフトがリポに刺さると炎上するかも。
ゴブリンも同じですが、カーボンプレートが付属していて、電池のプロテクターになります。
モータシャフトをカットすればいいけど。
今度にしよう。

電池のケーブルはメインギアと干渉するので、ゴムバンドでケーブルをまとめれば良さそうです。