シルフィードは、BECではなく、レギュレータを使用しています。
 
 昨日、何度かの飛行後、動力用LIPO充電完了したので、
 
 飛ばそうとしたら、受信機に電源供給されず、うんともすんとも。
 
 レギュレータのLIPO接続ケーブルをくにゅくにゅしたら、電気が入ったり、
 
 切れたり。断線ですな。
 
 フライト中でなくてよかった、飛行中だったら、墜落、大破です。
 
 
イメージ 1
 
 
 なので、レギュレータはやめて、別機体で使用予定のバックアップガードを搭載することに。
 
 その前に、充電しないといけませんが、ハイペリオンの充電器だと、
 
バランス端子のみで充電できないので、2S用のバランス延長ケーブルの
 
プラスとマイナス線に、充電器のプラス、マイナス端子に接続するコネクタ線を
 
割り込ませる形で接続。
 
うまくいきました。充電できました。
 
次は機体への搭載です。今まではマスタのみコスミックへの接続線(スロットル)を
 
プラス線を切って接続していましたが、BEC供給用にプラス線切断なし、スレーブを
 
受信機側へダブル接続。
 
バックアップガードはセンサアダプタの空きへ接続。
 
 
イメージ 2
 
 
動作確認として、動力電源をつなげず、バックアップガードのみでメカ類が動きました。テレメトリーで受信機電源電圧は5.1ボルトでした。
 
ここで、動力電源を接続すると、5.6ボルト(コスミックでのデフォルトBEC電圧)に変化しますので、BEC供給されているようです。
 
念のため、送信機設定の受信機電源アラームは5.1ボルトに設定しておきました。
 
バックアップガードの説明書によれば、電源は5ボルト以上としているのですが、
 
5.1ボルトでしたので、5。1ボルトを超える電圧にセットしないといけない
 
かもしれません。でも、搭載のDS8325の定格は4.8ボルトなので、
 
デフォルトの5.6ボルトは高過ぎかもしれないので、BEC電圧は5.3ボルトに
 
再設定。
 
ついでにリアボディを外し、骨仕様に。
 
明日の飛行が楽しみ。