やはり、道具である。
 ランナーから外すときは薄刃ニッパーが大活躍。切れ味が最高である。部品ぎりぎりで切るのではなく少しだけ残しつつカット。切り離した後、モデラーズナイフとフィッシングペーパーで整える。結構、細かいので、老眼鏡とhazukiのルーペが大活躍である。
 組み立てをする前に、窓のところを内側からマスキングテープで全窓のマスキングをする。組み立てすてからは難儀するので。そのあときっちりと組み上がるかを確認するため、仮組み立てをして、接合面がきっちりと接合するか確認してから、接着剤で固めることになる。やはりお薦めは流し込みタイプ。接合面に筆で入れると毛細現象ですっと入っていく。かなり、いい。
 でも失敗したのは、内側の塗装をしたのはいいがやはり、接着面は塗装をはがす、あるいはマスキングで塗装しないにしないと接面から、塗装が溶けて、接合面の表から溶け出してしまった。後で築いたことだが、ラッカーシンナーで拭き取れば良いのではないかと思う(試してはいないが)接合したら、フィッシィッングペーパーで接合面を円滑にする。しかし、精度の高い成型である。まったく狂いもなく、ぴったりである。ボディセットだけで15000円もするんだから、コストもかかっているのではないかと推測。昔、作ったプラモデルはきっちりと接合しなくて補正しながら作った記憶があるが、このEC145は次元の違うプラモデルである。
 
 組み上がったあとは、初経験、塗装である。缶スプレーである。エアブラシを買おうと思ったが。今回はやめておいた。缶スプレーは手軽であるが。
 白でまず全塗装。しかし、テール部分が尾翼など入り組んでいるので、方向を変えながら塗装だれしないように気を付けてスプレーしたが、たれが出てしまった。乾くのをまって、たれを起こしている箇所とムラのある箇所をフィッシングペーパー400番で削り、1000番で仕上げる。そしてもう一度塗装。結構、うまく行くものである。まあ、失敗してもやり直しができるところが良い。これも購入した本(MONOKEN)に書かれていた。缶スプレーの感じがわかってきた。
半日ほど乾かしている間、メカ部分の組み立てをする。SRB-SGの組み立てをしたことがあるが、同じように部品が小さいので難儀した。ボールとネジがうまく入らない。落とすと探すのが大変なので少し大きめの箱の中で組み立てをするのが良いですね。組み立てで大失敗。サーボをネジ締めしたら、締まらないので、少しねじ込んだらメインフレーム側のねじ穴が馬鹿になってしまった。あーあ、部品を買ってこないと。
 
 
イメージ 1