バッテリレス、チャージャーレスモデルのEC145の製作開始した。
 プラモデル作りとヘリ製作のコラボである。プラモ作りは、40年以来だし、プラモの塗装は初体験である。うまくできるかどうか?
 
 プラモ製作の道具はもってないので色々と買い込んだ。
 薄刃ニッパー
 ピンセント(先細とデカール用)
 デザインナイフ
 刷毛
 やすり
 ピンバイス
 デカールばさみ
 塗料皿
 スポイド
 塗料(タミヤスプレー、アクリル塗料など)
 マスキングテープ(6,10,15ミリ)
 タミヤセメント(流し込みタイプも)
 薄め液
 紙やすり(400,1000,1500,2000)
 
ずいぶんと買い込んでしまった。2万円かかったかな。
まあ、いいか。
プラモデル製作は初めてなので、色々とインタネットで情報を集めたが、アマゾンで製作本を買った。
MONOKEN1という本である。かなり初心者向けではあるが、テクニックを習得するためには良いと思う。
 
このキットには、3種類の機体ができるよう、デカールとマスキングがついている。初心者ということもあって、簡単そうなRegaを選択。赤色の機体でスイスの救助隊のヘリである。
 
一日目
 ボディの裏側をTSのマットブラックで塗装する。しかし、いきなり、本番では失敗しそうなので、薄いプラ板にスプレーしてみて感覚をつかむ。しかし、塗装前にはしっかりとマスキングしておかないといけないが、これが、結構と時間がかかる。塗装は1分もかからないが、塗装前の段取りが大変である。
ボディ裏面なので、少々難があっても目をつむる。ムラがでた。修正しないで次の工程に進む。
 
続きは明日へ
写真は2日目
ホワイトで仕上げ、マスキングを張った状態。ここに赤を吹く
イメージ 1