本日、2回目。
SDXの55HZ、過回転と思われますが、空中エンストでしたが、エンジンを分解して、ピストンリング、シリンダをみましたが、きずもなくなめらかで、手で回してみても圧がかかるようです、ベアリングもごりごり感もなく、おそらく正常。プラグも切れてなかったしで。
なので、再度組み付け、本日試してみました。エンジンもかかったし、大丈夫そうなので、このまま使うことにしました。
師匠に見てもらいました。備忘録的に。
ヘッド周り
①ローターを上から見て、位相がずれてました。
メインホルダーとウオッシュコントロールアームはまっすぐ。角度がつくと位相がずれます。
②ピッチがイン50,アウト50のとき、ウオッシュコントロールアームは水平になってませんでした。
ラディアスアームのねじ両側とウオッシュベースのネジが水平になるようにする。マニュアルでは、メインローターハウジング下端から、9.2ミリと書いてあるが無視(要はは水平になればよい)
③ウオッシュベースをメインシャフトに締める力 加減
ラディアスベースをスワッシュプレートのボールから外してゆるく動く(固くならないように)締める。
④メインローターホルダはロックタイト(ネジ部分の脱脂をして)で締めこむ。六角レンチで両側から同時に締めこむ(アラインの六角レンチは枝の部分に穴があいていてここに金属棒を差し込んで回すことができるので大きなトルクで締め込みができるようです)
ロックタイトを付けてしっかり締め込まないとローターが発射するそうsわう。自分の場合も緩んでしまい、あやうく発射するところでした。ここは、600の場合、緩むそうですので要注意とのことでした。
⑤ロータグリップのトラストベアリングのセット。ボールがついている面に裏表があり、逆でした。
くぼみのある側をイン側にする。くぼみのある方にグリスを塗る。遠心力でグリスが飛ばないようにするためだそうです。
リンケージ
ここもかなりの手直しでした。
次回へ続く