日産のキャラバンNV350で車中泊の旅、何処にでもお出かけしています。
ランドホームコースターバスコンでも旅に出ています。
もう少ししたら相棒キャラバン君の5回目の車検です。
車中泊用にDIYしたのですけど、8ナンバーにはせず4ナンバーのままなんで1年毎。
乗用車的な使用なんで、2年毎の車検整備でいいのではないかと思ったりして。
2022年12月
初回車検。
日産ディーラーは買った時の状態でないと継続検査は受付ない。トヨタの不正車検などがあって超厳しくなってきたのではないかと思う。
車中泊にDIYしたので、製作物をバラして降ろすのは不可能に近い。構造変更をディーラーに依頼したらやってくれた。しかし、4ナンバーのままで構造変更なので、ソーラーを外す必要があったけど。
そして、重量税が10000円から16400円になってしまった。
重量増は250kgだったが、最大積載量は1000kgから900kgに減トンになった。計算合わない不思議。そして満了時期の1ヶ月前にやったので次回満了まで1ヶ月短くなってしまった。
2023年12月
ディーラーで車検整備と継続検査。
ディーラー工場で継続検査出来るけど、リスク回避のためと思うが陸運事務所で継続検査。
ソーラーやリアラダーが載ったままで継続検査で問題なしだった。
2024年12月
ディーラーで車検整備と継続検査。荷物も載せたままで超楽である。
2025年12月
ディーラーで車検整備と継続検査
ということでソーラーやリアラダー付いていても継続検査でパスだったので今回は、ユーザー車検することにした。コースター君をやってみて要領わかったし。
関心がなかった整備内容を過去の点検整備記録簿で確認です。
2年目、3年目、4年目、5年目の4枚あった。
これが前年の記録簿だ。

じっくりと眺めたことがないし、車検終わった際には点検簿で説明を受けたことないしね。
調整してるのは、サイドブレーキや後輪ドラムのメンテくらいだ。
テスターの検査結果も。
車重ってあるな。測定したんだなぁと。
2365kg、構造変更時の車検証では、2310kgだ。55kg増だ。ソーラーパネルとリアラダーの重量増だと思うね。テスターの検査結果はテスターから直接国土交通省に送信されると言ってたことを思い出した。
3年前から添付されているので、指定工場での検査の仕組みが変わったのだろう。ディーラーに聞いたら、重量オーバーはNGでディーラーで対応することなく、所有者に戻すそうだ。BY 日産ディーラー
不正発覚で指定工場取り消しになると該当工場だけでなく販売会社全体になる場合があるので厳格に取り組むそうだ。なので、荷物降ろしは厳格なのだ。
後輪のライニングは2年前に油漏れで交換しているので、十分にあるな。
ということで、継続検査前にブレーキ周りの点検とブレーキオイルの交換、サイドブレーキの調整も必要ならやってもらおう。
ということで、ディーラーにブレーキ関係のみの点検料金を聞いた。
しかし、ここで大変なことが発覚。
7年目の故障時保証に入るにはディーラーで車検整備することが前提だと。
燃料噴射周りやDPF周りは修理費用がかかるので保証に入るかどうか考え直しだ。
見積もりをしてもらった。
延長保証は7年目1年間で50900円。随分と高くなる。
車検整備だけでなにもしない場合で総額145000円だ。
6年目も延長保証に入っていたが故障はウオッシャータンクのセンサー不良でタンクのアッセンブリー交換があったぐらいだ。7年目の保証がバカ高くなるのは故障率が高くなるってことだけど。8年目以降の延長保証はない。
結論
車検整備と延長保証に入っておき、ユーザー車検する。
2万円ほどお得になるなぁ。
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