日産のキャラバンNV350で車中泊の旅、何処にでもお出かけしています。
ランドホームコースターバスコンでも旅に出ています。
ランドホームコースター君の初回車検がそろそろ。
継続検査には3通りある。
トヨタディーラー、ビルダー、そしてユーザー車検の3つ。
トヨタディーラーに聞いたら、車検対応すると言っていたが、やらなくしたと。リスクのある案件は対応しないってことだと思うね。で、日産ディーラに聞いたらトヨタ車でもやるって。やるんだ〜。
ビルダーに依頼すれば車検をしてくれるのだが、今回はユーザ車検をやってみようかと。2万キロちょいだし、分解整備することもないだろうって勝手に思う。次回は車検整備してもらおうと思うが。
車検の準備です。
まずは新規登録時からの差がないかの確認。
①納車時にレカロシートの取り付けが間に合わず、後付け。ドイツのレカロ社の倒産騒ぎで日本には全く影響ないのだけど、手に入らなくなるとの噂で品不足。登録時に間に合わず後付けになったのだ。
シート変更時に証明書が要るとのことでシートとレールに添付されている番号を調べて、ビルダーに証明書取得を依頼しておいた。
レールにあったシール。
②車両重量の増
ビルダーに聞いたら、車両総重量に引っかかる場合があり、荷物降ろしをするそうだ。測る場合があるってことだと思う。
新規登録時からの重量差は、載っけている荷物。
大物はポタ電源。筐体が合計5個、1個が20kgなので合計100kg。そのほかポータブル冷蔵庫など重めの積載物が。
150kgほどの降ろしになるだろう。
燃料タンクは極力残燃料を減らしておこうと思う。新規登録時の燃料残量ほどに。満タンだと燃料の重さは80kgあるし。
重量を調べてみた。
ベース車両は3520kgで車両総重量は、4895kg。車検証では、4020kg、4350kgなので架装で500kg増、定員数減で500kgほどの減量だ。一人あたり55kgの計算になる。
③事前検査
ヘッドライト光軸、ブレーキ、速度、サイドスリップデフは車検場前にテスター屋さんがあるので直前にやってもらおうと。電話して確認したらキャンピングカーも対応するとのこと。
④アクリル窓の開時の開き抑制
突出度が保安基準で規定されているので、タイラップで止めておこうかと。
納車時にステンレスワイヤーが付いていたけど、外したのだ。取り付けは面倒なんで、タイラップが簡単だ。
⑤書類など
必要な申請書などは事前に行って、聞いてこようと思う。
予約をして。
重量税の照会をしてみたら、41000円也。高っ。車両総重量は4〜5トンのレンジでエコカーじゃないし。
自賠責保険とか、手数料とか事前検査などで、合計7万円程度だと思われる。
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