ポータブル電源運用を快適にするスイッチボットと自動切り替え機器 | 日々雑記帳、車中泊旅と撮影の旅

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キャンピングカーのサブバッテリーは600AHとポータブル電源(9・1kwh相当)を積載している。

ポータブル電源は、1.4kwh+2.1kWh×2個と1.4kwh+2.1kWhの2セット積載している。

夏の夜間クーラー使用で3から4泊ほどできる容量だ。

 

 

2セットなので、AC入力はコンセントで切り替える必要があるけど、面倒くさかった。

外に出てトランク開けてAC入力コンセントに差し替える運用だったのだ。

ビルダーで販売されていた自動切り替え器で解決。

 

 

入力はポタ電源のACオン側に自動切り替えされる。

 

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そして、最も面倒くさかったのは、ポタ電源の電源オンとAC電源オンだ。

 

ポタ電源からAC供給するには、電源オンとAC出力をオンにしないといけない。

電源ボタンをポチッとすれば良いのだが、ポタ電源はベッド下に設置しており、かがんで扉を開けて電源ボタンを押す必要があったのだ。そしてもう一つのセットはトランクを開けて電源オンする必要があり超面倒くさい。

 

なので、スイッチボットなるモノを導入して電源ボタンをワタクシの代わりに押してもらおうと。

スマホのアプリで簡単にできるので劇的に楽になった。

 

 

電源が入ればiPhoneのポタ電源アプリでACオンにすれば良いのだ。

 

 

これだけでも楽になったけど、スイッチボットアプリで電源オン、ポタ電源のアプリでACオン。アプリを切り替えて操作することが面倒になってきた。

 

サブバッテリのインバータリモートスイッチ並みの運用ができないかと。

 

 

スイッチボットにリモートワンタッチとなる製品があった。このスイッチで直接スイッチボットを動作させることができる。実現するためにリモートスイッチとスイッチボットを購入した。

 

 

リモートスイッチはかなり小さい。

 

 

 

 

スイッチボットの取り付けです。

ポタ電源はベッド下の収納庫。筐体が5個。

スイッチボットのストローク量をゲタで調整してAC電源SWに貼り付けです。

 

 

リモートスイッチには、2つボタンがあるので、電源ボタン押下スイッチボットとAC電源ボタン押下スイッチボットに割り付けて完了だ。スイッチを二つ押すだけになった。

操作パネルにリモートスイッチを両面テープで貼り付け。

 

 

動作確認です。

電源ボタン押下後、数秒まってAC電源ボタンを押下する。

 

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これをワンタッチでやるにはオートメーションを定義してやる方法があるけど、ミニハブというハードが必要になり、Wi-Fi接続必須になるので、そこまではと。でもやってみたい気持ちはあるけどね。

 

電源オフもできないかなと実験してみた。

電源スイッチはワンプッシュでオン、3秒押下でオフなので、電源オンオフともに3秒押下でオン、オフできるかなと、淡い期待で、実験です。

 

押し始めで電源はオンになるけど3秒押し続けで電源オフになる。どうやらダメなようだ。

ということで、ポタ電源のオフはスマホでやる。

 

スマホで操作しなくともこのリモートスイッチで楽にできるようになった。

 

無精にもほどがあるってことかと。

 

 

 

 

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