車中泊用にmiyotto(宅外視聴機器)を1ヶ月使ってみて | 日々雑記帳、車中泊旅と撮影の旅

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車中泊で地デジ圏外の場所で地デジ視聴やBSを見るためにパナソニックのmiyottoを導入した。

ナビの地デジが圏外の場合や、録画番組やBSを見る時である。

 

宅外や宅内接続で一カ月使ってきたけど、良いところや良くないところがありで、ワタクシ的には、まぁ、使えるねっていう評価です。

 

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このmiyottoは、Wi-Fiやモバイル通信が良好な環境で使わないと視聴が厳しい。家電品と違い色々と試行錯誤する必要があった製品だ。

スマートテレビ1台、fireスティックとchrome cast、iPadとiPhoneで合計6台で視聴できるようにしている。車中泊だとfireスティックで24インチテレビで視聴、出先では、iPhone。寝床でもiPhoneで視聴している。

 

試行錯誤した結果、快適に使える環境(通信)条件は以下のとおりだ。

 

宅内環境

①miyotto本体とルーターは、LANケーブルで有線接続する。

②インターネット回線は上り下りともに高速回線が必要。ワタクシの環境は10Gbpsの光回線だ。上り9M bpsだと厳しかった。

③宅内ではmiyotto本体と視聴機器はWi-Fiの5GHz帯で接続する。

 

宅外視聴(fireスティックで視聴する場合)環境

①ホームルーターで視聴機器と接続する。

デザリングだとアプリ起動からメインメニュー表示まで90秒以上かかる。視聴時も画像が止まる場合が多い。

ホームルーターだと10秒ほど。

②データ通信量が大量使用になるのでpovoの24時間使い放題が適している

③携帯電波状況により画質を設定する

8M bpsはデータ通信の品質が高くないと厳しいが2・4Mbpsだと安定した視聴ができる。24インチテレビだとその差はわからない。

 

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良いところと良くないところをまとめてみると、

 

良いところ

①fireスティックやスマートテレビにより宅外宅内ともにテレビ画面で視聴できる

②3チューナーなので同時録画や視聴ができる

③2TBのHDD容量なので、録画した番組は宅外、宅内でも視聴できる

④宅外接続時、2・4M bpsの画質でも十分な画質クオリティ(24インチテレビ)

⑤iPhoneやiPadで視聴できるので外出時やベッドで視聴可能。寝室にテレビを設置する必要がない。

 

良くないところ

①起動からメインメニュー表示まで宅内宅外ともに10秒ほどかかる。

 視聴時は10秒ほどかかる。

②宅内ではBSの画質は24M bpsに固定できない。常に8M bpsだ。

 宅内接続で24Mbpsで視聴する場合、fireスティックHDでは、画像にカクカク感。処理が追いつかない。

 スマートテレビは問題なし。

③宅外接続時はデータ量が大量(5時間で9GB)なので使い放題が必須。

④アプリにまだ不具合が内在しているよう。

 致命的な不具合はないけど、視聴できなくなる場合もありでアプリや本体の再起動で復旧させる時もあった。

⑤BS4Kの視聴、録画は出来ない。

 

車中泊で使ってみたけど、良いねということで、宅内でも録画番組をスマートテレビで視聴している。

 

宅外接続を90日超えると視聴できなくなるので宅内接続をして期間延長する必要がある。これはAーPAB(放送サービス高度化推進協議会)ルールなので致し方ない。

 

 

 

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