日産のキャラバンNV350で車中泊の旅、何処にでもお出かけしています。
ランドホームコースターバスコンでも旅に出ています。
キャンピングカー室内は密閉空間なので、命の危機に直結する一酸化炭素濃度に気をつけている。
カセットコンロ使うからね。FFヒーターの排気逆流もリスクあるし。
一酸化炭素濃度200ppmでは、2から3時間ほどで前頭部に軽度な頭痛。
1600ppm以上は濃度により死亡に至る。
12800ppmでは、2から3分で死亡するそうです。
この警報器は、100ppmで検知だそうです。
メイドインジャパンです。
製品寿命は10年、リチウムイオン電池も10年。
二酸化炭素も濃度によっては危険なようだ。
厚生労働省の建築物環境衛生管理基準では、1,000ppm以下が望ましいとされている。
- 2,500ppm以上: 睡眠の質の低下、頭痛、めまい。
- 50,000ppm以上: 呼吸困難、危険なレベル。400〜800ppm: 正常なレベル、人体に無害。
- 1,000ppm超:
眠気、倦怠感、集中力低下、空気汚染の兆候。
スイッチボットに二酸化炭素測定器があったので購入した。
少し大きめで重い。
まずは室内環境で試してみる。
440ppm程度で、基準以下だ。
キッチンでコンロを使うと700ppmに跳ね上がる。
設定濃度を超えるとアラーム音を出せる機能もある。
付属のUSBケーブルで電源供給できるけど、更新頻度を高くすると本体が熱くなるのでデータの精度に影響を与えるとのことで、温湿度センサーケーブルの接続を推奨されている。
2メートルの長さで小電力出力インバータのUSB端子に刺せるので購入した。
直方体の部分が温湿度センサーだ。
キャンピングカーに取り付けた。
カセットコンロを使うと二酸化炭素濃度が増える。換気していれば大丈夫だ。
就寝中の密閉空間では二酸化炭素濃度が3000ppmを超えるので、換気が必要だとわかった。
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