キャンピングカー室内の空気環境は大事だ | 日々雑記帳、車中泊旅と撮影の旅

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キャンピングカー室内は密閉空間なので、命の危機に直結する一酸化炭素濃度に気をつけている。

カセットコンロ使うからね。FFヒーターの排気逆流もリスクあるし。

 

一酸化炭素濃度200ppmでは、2から3時間ほどで前頭部に軽度な頭痛。

1600ppm以上は濃度により死亡に至る。

12800ppmでは、2から3分で死亡するそうです。

 

この警報器は、100ppmで検知だそうです。

メイドインジャパンです。

 

 

 

 

 

製品寿命は10年、リチウムイオン電池も10年。




 

二酸化炭素も濃度によっては危険なようだ。

 

厚生労働省の建築物環境衛生管理基準では、1,000ppm以下が望ましいとされている。

  • 2,500ppm以上: 睡眠の質の低下、頭痛、めまい。
  • 50,000ppm以上: 呼吸困難、危険なレベル。400〜800ppm: 正常なレベル、人体に無害。
  • 1,000ppm超:

     眠気、倦怠感、集中力低下、空気汚染の兆候。

スイッチボットに二酸化炭素測定器があったので購入した。

 

 

 

 

 

 

少し大きめで重い。

 

まずは室内環境で試してみる。

 

 

440ppm程度で、基準以下だ。

キッチンでコンロを使うと700ppmに跳ね上がる。

 

 

設定濃度を超えるとアラーム音を出せる機能もある。

付属のUSBケーブルで電源供給できるけど、更新頻度を高くすると本体が熱くなるのでデータの精度に影響を与えるとのことで、温湿度センサーケーブルの接続を推奨されている。

 

2メートルの長さで小電力出力インバータのUSB端子に刺せるので購入した。

直方体の部分が温湿度センサーだ。

 

 

 

 

キャンピングカーに取り付けた。

 

 

温湿度センサー付きケーブルは小電力インバータのUSB端子に接続した。
データ更新頻度はケーブル接続の場合、短くできる。1分にしておいた。
使わない時は電池駆動になるので30分を設定した。ケーブル接続、電池で自動的に更新頻度を切り替えてくれる。
 
走行中、車内循環にしておくと、すぐに1000ppmを超えた。外気導入すると600ppm。
1000ppmを超えると眠気、集中力の低下の兆候が出てくるとのことなので外気導入にした方が良い。
 
就寝中、換気のため天井にあるmaxファンは回さずに少しだけ開けておいたけど6時間ほどで3000ppmまで上がる。ファンを弱で回すと下がり始めた。就寝中も換気が必要だとわかった。

 

 

 

 

カセットコンロを使うと二酸化炭素濃度が増える。換気していれば大丈夫だ。

 

就寝中の密閉空間では二酸化炭素濃度が3000ppmを超えるので、換気が必要だとわかった。

 

 

 

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