日産のキャラバンNV350で車中泊の旅、何処にでもお出かけしています。
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監視カメラシステムとセンサー類で空き巣の抑止対策と留守時のセルフ警備システムを構築したジジィです。監視カメラを5台とドアホンカメラ、各種センサー類、スマートホームベースで構築したのだ。
留守時に侵入を試みる犯罪者を検知すると外出先でも通知されるので、リアルタイムに画像で確認して通報する。
今のところ、敷地への不法侵入、家の敷地に面している道路にうろつく不審者はいない。
野良猫の不法侵入は確認できたが。
監視カメラは時間によって監視エリアを変更出来るので夜間と昼間帯で変更している。
映像記録を記録するため、スマートホームベースを導入した。
このスマートホームベースには映像記録だけではなく、色んな機能があることがわかり、動体検知時にピンポン鳴らすとか、モニターに画像出力させるようにした。
センサーで天井照明を点灯させることやエアコンの起動も出来る。外部からも出来るのです。
センサー、スマートコンセント。赤外線リモコン。この要素で構築できるのである。
こんなことをやってます。
①部屋に入った時に天井照明を点灯させる
②廊下通過でピンポンを鳴らす
③監視カメラが動体検知したら、鳴動とモニター出力(在宅時のみ)
④エアコンの制御を外出先から。
⑤留守時は、
室内カメラを撮影モードに
動体検知時のモニター出力と鳴動停止
窓開きの通知をオンに
待機電力の大きいテレビなどの電源オフ(就寝中も)
⑥夜間帯は監視カメラの向き変更と追尾モード
在宅か留守かはこのボタンで制御する。
一回タップで留守モード、ダブルで在宅モードにする。
留守モードは、窓開き、敷地内への侵入検知で、iPhoneに通知が来る。監視カメラで状況を確認して通報するのだ。
これを玄関に置いて操作する事にした。
寝る時と起きた後のコントロール用にリクライニングチェアの横にも追加した。
監視カメラのモニターはパソコンのディスプレイを使っていたけど、余っていたディスプレイに変更した。2段積みにした。
24インチサイズで省電力。僅か13Wだ。
動体検知時時にモニター電源オンにするように設定し、電源オフは玄関先に設置したモーションセンサーで動きがない時に電源オフするように設定した。
ということで、システム構築完了だ。
スマートホームは今後の運用で設定チューニングをしながら完成度を高めていこうかと。
故障しなければいいけど真夏に直射日光があたり内部温度がかなり上がると想像される。バッテリーがダメになりそうだ。
夏前に直射日光が当たらないようにひさしを設置しようかと。
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