日産のキャラバンNV350で車中泊の旅、何処にでもお出かけしています。
ランドホームコースターバスコンでも旅に出ています。
コースター君のサブバッテリーシステムは600AHのリチウムイオン電池と5.7kwhのポータブル電源で構成している。
春秋冬場は1日に3から4時間ほどの走行充電すれば、枯渇することはないが、夏場のエアコン使用時は、3日毎にRVパークで充電することになる。
RVパークの電源は15Aがほとんど。
なので、充電やエアコンで許容オーバーになる。
電子レンジ使う時は、電子レンジのみの使用になる。
エアコンはインバータ式で消費電力は、最大800W、室温によって変わるが最小で200W程度。
サブバッテリのAC充電は830Wで固定。ポータブル電源の充電電力はiPhoneから変更できる。
要求条件は、夜間帯に充電して、出発するまでに満充電にしておきたい。
厳密に言えば、ポタ電源は満充電にして、サブバッテリは、翌日走行時間分で満充電になるように充電すれば良いのだ。
外部電源容量ギリギリの15Aで使うためにはエアコンの電力が下がってから、サブバッテリのAC充電、ポタ電源の充電電力を設定して、充電する。
エアコンの消費電力が読めないので、iPhoneでモニターできるワットチェッカーで測定して、ポタ電源の充電コントロールをするのだ。
これにした。日本企業の製品。
コントロールするといっても、エアコン使用とサブ充電時の電力をモニターしてポタ電源の充電オンオフ、充電電力を設定するのだ。
ポタ電源に繋いで動作確認を。
リレー音がするので通電オンオフはリレーだな。いいんじゃない。デフォルトが通電だ。オフだと良いのだが。
夜間帯の電力割り振りは、エアコンに300W、サブバッテリの充電に830W、ポタ電源に340Wになる。 外部電源の容量が15Aなので涙ぐましい運用だ。
RVパークで使ってみた。ちょうど、差し込める大きさの端子だった。
電圧降下はなかったね。
家の充電では電圧降下する。延長ケーブルの長さは10メートル。
心線の太さは1・25だけど。
90Vまで電圧降下している。
AC充電で830W、ポタ電源充電で500W設定で530Wで合計1360Wになる。
しかし、電流が15Aで通電オフに。
15Aで通電オフにする機能が入っているようだ。
キャンピングカー内でブレーカー落ちるとベッド下にあるので復帰は、面倒なんです。
なので、これが先に落ちた方がいいね。
この機能はとても良い。
追記 メーカーに確認したところ17Aでした。
RVパークの充電設備により電圧降下があると最大の1500Wは使えない。
消費ワット数と電圧も気にしないといけないのね。
ということで、電気系の改善として、
①ポタ電源の電源オンをスイッチボットで
②120Wインバータで節電
③RVパークで充電コントロール
④手元スイッチでサブバッテリ、ポタ電源の充電オンオフ
以上で完了である。
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