首都直下地震で電気火災を防ぐ | 日々雑記帳、車中泊旅と撮影の旅

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情報番組見てたら、地震による電気火災が多いと。

地震で電気ストーブに物が落下して発火することがあるそうだ。また、通電火災などもあるようだ。実際、火災原因が電気によるものが多いという。我が家では電気ストーブは使ってないのでそのリスクは無いが。トースターは危険かな。使わないときはコンセントを抜いておけば良いかとも思う。

 

感震ブレーカーで電気火災を防ぐことができるそうだ。

自分の家が出火して周りの家に迷惑というか延焼したら大変なんで。

 

で、分電盤に感震ブレーカーが付いていないかと、チェックです。

付いておりませんでした。

 

 
ガスメーターは地震検知でシャットダウンするけど、電気はしないのね。
地震検知で停電させると色々と不都合が出るからかなと思うが。
 
なので、感震ブレーカーを自前でつける必要がある。

 

感震ブレーカーの設置には色々とあるけど、7から8万円とあった。

補助金ないかなと調べたけど、ないね。

 

なんちゃって感震ブレーカーがないか調査です。

ありますね、地震感知でブレーカーを落とすアタッチメント方式や錘が落ちて、ブレーカーを落とす装置。電源も要らずで安くて良い。

 

ということで発注した。

 

届きました。

 

 

漏電ブレーカに取り付けます。

 

 

漏電ブレーカのスイッチにかまして、振動があった時にスイッチを落とす方式で、電源要らずです。

感度は5強か6弱を設定できるようだ。

 

ブレーカーが落ちるんで、停電時に点灯する電灯が必要ですね。

これを部屋と廊下に設置しています。通電時は保安灯、停電時は明るくなります。コンセントから外して懐中電灯として使えます。

 

 

 

 

 

 

 

配電盤に取り付けると蓋が閉まらなくなるね。

それと、不在時に地震発生で冷蔵庫の電気落ちるので、ちょっとねって感じで。

 

ガスは止めてもいいけど、電気を落とすのはリスクがあるかもね。

 

 

 

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